F.E.A.R. やっぱりクソゲー

F.E.A.R.

ジャンルホラーFPS
機種Windows
開発/販売元モノリス
発売日2005年10月18日
僕的評価クソゲー


このゲームとの出会い

F.E.A.R.2をクリアした僕はちゃんとストーリーを理解しようと思い一作目を買ってみた。
今度はちゃんとホラーしてくれてるんだろうなぁと期待を持ちつつ。


やっぱりクソゲー

ストーリーは何を言いたいのかサッパリ分かんない。
FF13みたいにファルシだのコクーンだのってレベルじゃない。

まだFF13の方が親切だ。
なぜなら、難解なストーリーでもいいんだけどそれをフォローするような項目は一切ない。
FF13の場合、難解だけど今までのストーリーを振り返ることができる。
だからこの言葉の意味はなんだったっけ?って思った時に調べることができる。

このゲームにはそういう機能がない。
言ったら言いっぱなしだ。
おまけに文字が小さすぎて書いてある字が読めない。
勘弁してくれよ・・・。

やっぱり怖くない

日本のホラー映画をインスパイアして作ったと思うんだけど2と同じくこんなものでビビると思ったのかな?
これだったらよっぽど日本の映画の方が面白いよ。
インスパイアしている部分を間違えている。

インスパイアして作ったゲームで成功したものといえばDead Spaceだろう。
開発者はバイオハザード4みたいなゲームを作りたいと思ってDead Spaceを作ったそうだ。
だから、そのサバイバル性や残虐表現は受け継がれている。
バイオハザードをそのまんまパクったわけじゃない。
そういう要素を取り入れて作ったということだ。

Fearにはそういう面は見られない。
ただ、貞子みたいなキャラを登場させただけ。
登場も幽霊みたいな出現ばかり。
どうせ作るならもっと貞子を前面に出せばよかったのに。

戦闘が屋内ばかりで飽きる。

2では病院から外にでるが1ではずっと病院の中だ。
これが一番ツラかった。
なぜならこのゲームで出てくる敵は6種類ぐらいしかいない。
その敵と同じような場面で毎回毎回、闘っていると飽きてくる。

だから僕はこのゲームは最後までやっていない。
「お金を出して買ったんだから最後までやろう」
って何度も思ったよ。

何度も思ってこのゲームをプレイしたけどそんな気持ちをブチ壊すぐらいツマラナイ。
ホント唯一買って損したゲームだ。

このブログでクソゲーを紹介しているけれどこのゲームだけは正真正銘のクソゲーといえよう。



※まだゲームソフトを高値で買っているのですか?



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