セガサターンの名作といえばエルフでしょ!

こんにちは、XぼっくすXです。

ゲームボーイネタが当分続くのでここで久しぶりにエロゲーの話題を(笑)

今日はセガサターンで最も大事にしているソフトを紹介しよう。
ババン!
エルフのソフト!
エルフ

もちろん、セガ・サターンには名作がいっぱいある。
パンツァードラグーン、ハウスオブザデッド、バーチャコップ・・。
ありゃりゃ僕目線で名作を挙げたらシューティングばかりになってしまった。
他にはサクラ大戦やバーチャファイターが名作だ。

そこでプラスしたいのがエルフのゲームだ。
この中で一番、好きなのはうーん・・どれも捨てがたい。
下級生もいいしユーノもいいし同級生もいいし。
同級生ifというのは同級生1の事だ。

この名作が当時、セガ・サターンでプレイできたっていうのは嬉しかったね。
合体シーンは削除されているけれど移植度は高いしリーズナブルでお手頃だった。
サターン版だからといって劣化移植ではない。
同級生ifはPCエンジンの移植らしいがそれを除くゲームは音声の追加や操作性が向上している。

当時はパソコンなんて鬼のように高価だったから、こういう名作をやろうにも出来なかった。
僕がユーノを買ったのはもう1998年1月だった。
もうPC98なんて衰退してきた頃だったから今思えばPC98を買わなくて良かったと思う。

なにしろインストールの手間がないのがよかったかもしれない。
僕はPC98版をプレイしていないからその大変さを知らないから分からないけれど
持っていた人からするとインストールが大変だったらしい。
下級生ではフロッピーディスク17枚!ユーノでは15枚をインストールしなければプレイできなかったみたいだ(汗)

サターン版ならばディスクの多いユーノでもディスク3枚組だし頻繁に変えることもない。
そういうインストール地獄みたいなものがなくて手軽に出来る面でサターン版がよかった。

ちなみに僕はエルフを推すけれどエルフの歴史の中ですべてを推すわけでわない。
蛭田 昌人氏がエルフに在籍していた時のエルフが好きなのだ。
蛭田氏の功績が大きかった。
彼はエルフの創設者でシナリオメーカーだ。
手がけるゲームが次から次へと売れること。
ドラゴンナイト、伊頭シリーズ、シャングリラ、下級生、同級生シリーズなど有名なソフトばかり。

「最近、エルフの名前を聞かないじゃん!」
思うでしょう。
それは 蛭田氏が会社を退いてしまったことが大きいだろう。
ブランドは失墜しあげくの果てにはエルフは解散してしまった。

蛭田 昌人氏の魅力はなんといってもテキストだ。
確かに女性キャラがカワイイっていうのもあるけれどそれはシナリオが確立しているからなんだよね。

主人公が既にエロエロの設定なのがいいね。
なんていうか自然な感じで好き。
大抵のギャルゲーの主人公なんていい男を演じようとしているだけで中身はスッカラカン。
不自然すぎてつまらない。

とまぁ一ギャルゲーが好きな人は一度はやってみてほしい。
多分、今までのギャルゲーを過去のモノにするだけの威力はある。
(あれ?どっかで聞いたようなフレーズ(笑))



※まだお目当てのソフトを探すのに手間をかけているのですか??



コメント

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No title

ぼっくすさん、ちがうよー。

インストールという作業が醍醐味なんだよ。
自分のPCにゲームが組み込まれる実感というか、待っている間のワクワク感が僕は好きでしたね。
今は大分速くなりましたけど、解凍時間とかダウンロード時間とかインストール時間とか、今この作業をしてるよって時間は絶対なくなって欲しくない。

僕の中では、パソコンってそういうものだから。

すみません。ついつい、熱く書き込んでしまいました(笑)

Re: No title

あべるとさん、こんにちわ。
いつもコメントありがとうございます。
なるほど〜そういう考え方もあるのですね。

確かにインストール画面を見ているとワクワクしますけど手間がかかるのはちょっと・・です。

フロッピーディスクを17枚インストールするのは大変に思えてしまいます。

ですが!

例えばずっと前から楽しみにしていたPC98版下級生を買ってきて「インストールするの面倒だからやりたくない」っていうのは違うと思うんですよね。

面倒だと思うぐらいなら本当は楽しみにしていなかったわけで・・。

そう考えるとインストールする作業も楽しめる思います。

だけど、僕はユーノも下級生もWindows版からプレイしていますのでCD-ROMでサクッとインストールできてしまうとフロッピー17枚をインストールするのは手間に思えてしまいます。

これは、どちらが正しいとかではなくPC世代の違いがあると思います。