スプリンターセル カオスセオリー ステルス好きはプレイシロ!

このゲームとの出会い
僕は元々、メタルギアソリッドみたいなゲームが好きだ。
だけどXbox360ユーザーだったからメタルギアシリーズは発売されず(今は発売されている?)
何かステルスゲームがやりたいなぁと思ってた。

その時にカオスセオリーではなく二重スパイを買ったんだけどしっくり来なかった。
それから5年ぐらいたって自分でPCを組んで買ったのがカオスセオリーだ。

このゲームのスゴイところ
ゲームのテーマは光と影と音だ。
敵は主人公の行動の音に反応する。
とはいってもすべての音に反応するのではない。


主人公が出す音はゲージで大きいか低いかが表示される。
※動画では画面右下の2番目のゲージ
このゲージが大きく振れると敵に見つかるし小さいとやり過ごすことができる。
特に走ったりすると足音がするから見つかりやすい。
だから、どういう場面で走って忍び足で移動するかを考えないとダメ。

攻撃するときも安易にピストルを使うと銃声で敵が集まってくる事態になる。
主人公はメタルギア同様に軟弱なので敵から攻撃されると大抵はゲームオーバーになる。
逆に口笛を吹いて敵を自分へ引き寄せている間に自分が先へ進む戦略もありだ。

初代のスプリンターセルは
「お前の聴力はどんだけいいんだ?」
っていうぐらいの鬼反応するので難しい。
その分カオスセオリーの場合はそれが少し緩くなった感じで初代で挫折した人もやりやすい作りになっていると思う。

光と影
敵は当然、人間だから影にあるものは認識が出来ない。
※動画では画面右下のゲージの一番上。

だから敵が多く配置されている場所でも影から影へ移動すれば問題はない。
つまり闇から闇へ忍び足で進んでいけばいいということだ。
この「闇から闇へ」というのはスプリンターセルのコンセプトでシリーズを通して引き継がれている。

2005年に発売されたものだけどグラフィックがいい。
今でも十分、通用するレベルだ。
近年、シェーダー3.0に対応したそうでグラフィックがキレイになっている。

ただし、全編英語なのでPC版をプレイするならばウィキを見ながらやるといい。
http://www10.atwiki.jp/splintercell/pages/24.html
ローカライズされたものをやりたい場合はPS2、Xboxでやってみよう(もしかしたらダウンロード販売しているかも)

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