あしたの雪之丞 エンディング数が多すぎ(笑)

あしたの雪之丞
機種Windows
ジャンルほとばしる青春アドベンチャー
発売日2001年8月31日
開発/発売元エルフ
僕的評価良ゲー

このゲームとの出会いは?
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最近、エロゲーを買っていなかったから久しぶりに買ってみようと思って購入。
くっだらない機能があるから買ったというのもある。
それは

アソコアップモード(笑)
見たいアソコをアップにして見られるという機能。

まぁこのソフトは中古でも500円も出せば買えるソフトなのでたとえつまらなかったとしても後悔なし。
キャラクターデザインがファルコムのZwei!のキャラクターを書いた人だったのね。
どうりで見たことがあるようなキャラクターだと思ったよ。

実際にやってみて・・・

率直にいうとつまらなくもないし面白くもない。
ゲーム自体はテキストアドベンチャーゲームでテキストを読むことが多い。
僕としては一時間のドラマを見ると思えばテキストを読むことが苦じゃない。
実際にホワイトアルバムやメモリーズオフは好きだ。

ただ、このゲームに関しては話の波が見当たらない。
言うなれば展開の遅いホラー映画みたいなものだ。
いらない会話が多いからクリック連打になってダラダラした感じが目についた。
もうちょっとテンポよく進めてほしかったかな。

アソコアップモード(笑)?

そこまでたどり着く前にエンディングにいってしまった。
というのもこのゲームにはこれだけの数のエンディングがあるらしい。
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その数35個!
今回の初プレイで「これからだ」というところでエンディングが流れてしまった。
一瞬「へ?」って感じになったね。
いくらなんでも35個は多すぎかな~・・・そこまでエンディングを用意する意味ないし。

しかも話がシリアスだからアソコアップモードとかアホみたいな機能はこのゲームにはあわない。
そういう機能はもっと凌辱的なストーリーのゲームにはあうかもしれないけれどこのゲームには合わないな。
エンディング数もエロを前面に出したゲームならいいと思うけどこういうテキストを読むことが主体のゲームにはヒロインの数だけ用意すればいいんじゃないかな。
いくらなんでも35個は多すぎ。

35個あるということがどういう意味かわかるだろうか?
それはたった一つの選択肢が進むべきルートを決めてしまうということだ。
それだけフラグを細かく設定してある。

大抵のエロゲーは一度は失敗したとしてもあるイベントが見られなくなるだけだ。
ただし、このゲームは35個あるからたった一つの選択肢ですべてが決まってしまう。
その分、何度もゲームをやり直さなければならなくてメンドクサイ(泣)

でもキャラクターデザインはいい!
有名なデザイナーを使っているのでキャラクターに対する愛着は湧いてくる。
それだけカワイイしね。
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画像の右がメインヒロインのせりなで左がサブヒロインの由希。
他にもサブヒロインは出てくるんだけど魅力的でいいと思う。
僕は由希たんが好きだねぇ。
メガネっ子は萌え萌えするわぁ。

ドコに誰がいるか分かる
こういうアドベンチャーゲームは大抵、町や学校の中を彷徨ってヒロインと仲良くなる展開だが、このゲームではどこに誰がいるか分かるシステムになっている.。
yuki3.jpg
仲良くなりたいヒロインにピンポイントで話が進むからいい。
この点はいいと思った。

神ゲーではないけどクソゲーでもない・・・いい面もあるから良ゲー判定。
なんといってもエンディング数が多すぎなのが欠点だ。

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