スーパーファミコン本体の前期型と後期型の見分け方

今日は朝からスーパードンキーコングをやっていた。
相変わらずマインカートコースターがクリアが出来ない。

そんな時に妻が
「ちょっと画面が暗くない?」という。
特に目につくほど暗くはないから気にしないでいたけど・・・これは最初から思っていた。
他のゲーム機・・・プレステやドリキャスと比べると明らかに若干、暗い。
テレビの設定は変えていないのになんでだろ?

調べてみるとスーパーファミコンには前期型、後期型があるらしい。
そんなん知らなかった~。
スーパーファミコンって言えば初代とスーパーファミコンJrしか知らなかったよ。
どうやら僕が持っているものは前期型で画面が若干、暗めになっているらしい。
だから、暗く見えたのか~。

ということで今使っているスーパーファミコンの調子があまり芳しくないので保守用にあと一台買ってくることにした。
買うって言ってもジャンク品で300円だから高い出費でもない。
ジャンクコーナーをガサゴソしていると本体の黄ばみが少ない後期型があったので購入。

早速、家に帰って見比べてみる。
見比べ方は簡単だけど外見はまったく一緒なので外見だけで判断できない。
ポイントは3つ。

前期型は本体裏のゴム足が4つあるけど後期型には2つしかない。
前期後期
これ知らない人から見ると
「子供が剥いだんだろうなぁ」って思うよ。

前期型は原産国が日本、後期型は中国になっている。
前期R

重量が後期型より前期型の方が重い。
の3つが見分け方だ。


さらに後期型は
中身がカスタマイズされている。
特殊ドライバーを持っていれば分解をして本体の中を見せられるけれど
スーパーファミコンに使う特殊ドライバーを持っていないのでお見せできない。
しかし、内部を見れば前期型と後期型は明らかに違うのが分かるという。
電子基板が前期に比べ明らかに小さくなっているらしい。

問題になっていた明るさもよく見ると前期型と後期型で違いがでた。
前期後期1

前期後期2

ちょっと(ちょっとばかりでない?)写真編集がヘタクソでわかりにくいと思うけれど違いがあることは明らかだ。
もし、あなたがこれからスーパーファミコンを買うならば迷わず後期型を選ぶようにしよう。

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