スーパーファミコンのカセットの黄ばみ

今日は最近買ったスーパーファミコンのカセットの黄ばみについて書いていく。
僕は最近、スーパーファミコンの本体とソフトを買って楽しんでいる。
それはそれは申し分もないほど楽しい。

僕は基本、ジャンク品しか買わない。
スーパーファミコンのカセットのジャンク品は大抵は反面が黄ばんでいる。
表面は通常の色をしていても・・・・
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裏面はマッキッキ。
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断面をみるとハッキリわかるツートンカラー(笑)
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僕は人に売ったり貸したりすることはないがどうせならキレイに使いたいと思っている。
そこで、この黄ばみをどうにかできないか調べてみた。
調べてみた結果・・・・不可能らしい。

■スーパーファミコンのカセットの変色は劣化で材質が変化してしまった現象だから。
材質自体が変化したものだから表面だけキレイにしようとしても無理。
■分解してワイドハイターに漬けてもいいがラベル面を守れない。
(分解するには特殊ドライバーを購入しなければならない)
という意見があった。

この黄ばみ(変色?)の原因として有力なのが
箱のプラケースが化学変化をして黄ばみ(変色)をしたという話。
ハードオフにあるジャンク品のソフトを見るかぎりカセットが全面、黄ばんでいる物を見たことがない。
ほとんどは反面だけが黄ばんでいる。
僕が持っているソフトもほとんど反面だけが黄ばんでいる。
日焼けで黄ばむ(変色?)という説が有力とすればカセット全面が黄ばまなければおかしい。
ただし反面だけしか黄ばまないということはやはり箱のプラケースの説が有力になる。

よって真実は分からないが箱に入れて保管している人は気を付けた方がいいだろう。
新品で買った場合、カセットがビニールに包まれていたと思う。
ビニールに包んで保管すれば黄ばみを防げるのかもしれない(確定できないけれど)
黄ばみ(変色)が箱によるものであるならばハダカで大事に保管した方が黄ばみを防げられるかもしれない。

もし、どうしても見るに耐えないというならばハードオフで300円ぐらいの程度のいいカセットを買って反面のみを交換するしかないだろう。
(分解する場合には特殊ドライバーが必要)


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