FF13【PC版】 7章のガトリングガンは鬼

あと数時間もするとゴールデンウィークも終了となる・・・。
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振り返ってみるとなんだかんだFF13をやって過ごして終わってしまった。
オーディン戦を攻略していたら次第に面白くなったのだ。

僕がFF13に出した評価は間違えていたのかもしれない。
評価を下すのが早すぎたということだ。
このゲームのシステムを理解して遊ぶには時間がかかるのだ。
難解なストーリー、システム、キャラクターをすぐに理解するのは難しい。

どういう所が面白く感じたか?

■不意打ちさせた戦闘をかけると奇襲攻撃になり敵をブレイクさせやすい。
例えば、敵が後ろを向いている時に近づいて攻撃をさせると奇襲攻撃になる。
ただし、敵は音にも反応するから忍び足で近づく必要がある。

奇襲攻撃は敵が団体だと超気持ちいいのだ。
開幕速攻でクエイクをかけると大抵の敵はブレイクする。
そこへ範囲系の魔法(~ラ系、~ガ系)をかけると普段は面倒だった大群もバッタバタ死ぬ。

■オプティマによる戦略的駆け引き
第七章この敵のガトリングガンは脅威だ。
なぜに脅威かというとガトリングガンを使われると何十ヒットもなり場合によっては死ぬ。
僕は何度か死んだけれど、これはオプティマをうまく使うことによって防げられた。

方法1 快速機ファルケが単体の場合
開幕でディフェンダー+サポートにしてスノウに盾になってもらいホープに強化魔法をかけてもらう。
一通り終わったら通常戦闘のオプティマに戻して戦う。
戦っていくとガトリングガンの文字が表示される。
表示するとすぐに発動されるワケじゃなく数十秒の猶予があるみたいだ。
すかさずオプティマをディフェンダー+キュアにさせる。
そうするとスノウが盾になって攻撃を受けるが上乗せするようにホープが回復してくれるから結果として死なない。

このディフェンダー+サポートは念のためで使わなくても倒せられる。

方法2 快速機ファルケが雑魚と一緒の場合
何はともあれ雑魚から倒す。
次第にガトリングガンを発動するからオプティマをディフェンダー+キュアにする。
攻撃がやんで体力が回復したらディフェンダー+サポートにして強化魔法をかける。
あとは繰り返して戦うだけだ。

参考動画があるのでもしつまづいているならば参考にしてほしい。


■ホープとスノウの関係
第7章になるとホープとスノウの関係が急接近する。
まぁスノウの無責任な発言もどうかと思うけどホープのイジイジした性格もなぁ・・。
「男だったらブツブツいってないでバシッといっチャイナよ!」
と思うんだけどそれがホープの性格なんだろうね。
今後、どう転ぶかが楽しみ。

多分、最後までやるだろうけどその時に評価を書き換えたいと思う。



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