初代ストリートファイター 【クソゲー判定】

こんばんわ、にゃんたです。
最近、クソゲーの話題が多いんだけどクソゲーって探すと多いんだね。
クソゲーを買っちゃった時はショックで夜も眠れないんだけど
最初からクソゲーって分かっていると味わいがたまらんね(笑)

今日、最後の更新ではストリートファイター(以下SF)を紹介しよう。

今では格ゲーの代名詞SFも実は最初はどうしようもないゲームだった。
僕はアーケードゲームでやったんだけど今のSFとは全く違う。

何が違うかというとまずSF2からはパンチとキックそれぞれ弱中強の6ボタンがある。
ただし・・・初代SFはパンチとキックの2つのボタンしかない。
じゃあ弱中強をどうやって押すの?っていうとボタンを叩く強さによって弱中強が決まる。
これが一発や二発ぐらいならいいんだよ・・・。

これを何回も叩いてごらん。
右手がヒリヒリして痛いんだから!
しかも、ボタンを叩く加減が分からないから小パンチを出したいのに強パンチが出たりね。
おぉいぃぃ!という感じになる。

このクソゲーはこれだけで止まらない。
必殺技が出にくいのだ。
SF2だと普通に波動拳コマンドをすれば波動拳が出るけれど
初代SFでは波動拳コマンドを入れても素直に出ない。

どうだろう?
ボタンの叩く強さによって変わる攻撃と必殺技が出にくいコマンド。
どうやって攻撃しろっていうんだっ(笑)
そもそもこのゲームをクリアーした人っているのかね。

初代SFはそのあとPCエンジンに移植されたのみだった。
タイトルが「ストリートファイター」から「ファイティングストリート」に変更されている。
当時はSF2程、人気がなかったのであまり売れなかった。
PCエンジンを持っている人は中古屋さんを覗いて買ってみよう。
ただし!SF2とは全く違うものなので注意してね(笑)


051.gif

■駿河屋ならお値打ち価格で販売中

コメント

非公開コメント