ネオジオ 名作ぞろいだったのに・・・

こんばんわ、にゃんたです。
あなたはネオジオを知っているだろうか?

発売元はSNK、発売されたのが1991年で今から24年前である。
コンセプトはゲーセンでプレイしたゲームをそのまま自宅でプレイしようというものだった。

ということは本体の価格も高くなるのでは?と思っただろう?
本体のお値段がなんと58000円!
・・・とは言っても初期のPS3とドッコイドッコイかな。
でも高いのは変わりない。

ただし!本体が高価なのは分かる。
PS3だって初期投資が高くてもソフトは10000円も出せばオツリが来るだろう。
ネオジオではそうではなかった。
高いもので40000円もするソフトがあった。
平均で新品価格は30000円ぐらいはした。
あまりにも高価なので当時は本体とソフトをレンタルをしていたお店もあったぐらいだ。

僕はどうしたかというとそりゃ~そんなお金ないのでゲーセンでやりまくったよ。
でもやっぱりゲーセンにあるゲームを家に持ってくることができるっていうのに惹かれたね。
ちょうど、運よく同級生がネオジオを引き取ってくれる人を探しているみたいでその時に本体とソフトを30000円で引き取った。

引き取ったら引き取ったで問題なんだよ・・・・。
ソフト3本引き取ったけどプレイしていくうちに飽きちゃって違うソフトを買おうにも30000円以上の投資を出来なかったんだよね
まだ高校生だったし普通のコンシューマ機のソフトだったら下手すると新品で6本ぐらい買えるしね。
多分、あなたが僕の立場だったら同じことを考えると思う。

ただし・・・この問題を解決したのがネオジオCDだ。
本体価格が49,800円したけれどソフトは5000円弱で買えた。
これで問題が解決したように思えたが今度は違う問題が出た。

読み込みが異様に遅いのだ。
これはコストを抑えるため等速のドライブを採用したためだ。
「どのぐらいの時間」かというと動画で確認してほしい。


こう頻繁に読み込みがかかってはゲームする気を失せてしまう。
これが原因でネオジオCDはそれほど売れなかった。
この後、改良版としてネオジオCD-Zが発売される。
読み込み速度は多少早くなったけれどビックリするほどではない。

ゲームは名作揃いだった。
だけど売り方を間違えてたと思うなぁ。
ネオジオCDで読み込み速度をPS並にできたら神ハードだったのにね。
本当に惜しいハードだった。


051.gif

駿河屋でNEOGEO-CD本体、販売中


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コメント

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No title

ネオジオCDも友人が持ってましたが、ほんっっっっっっとにロードが苦痛でしたね。
ゲームやっててストレスたまるとか最悪(笑)

Re: No title

あべるとさん、こんにちわ。
ネオジオCDはストレスたまりましたね。
対戦ゲームなんてヤル気が萎えちゃいます。
でも・・当時はゲーセンのゲームを家でやるっていうのは惹かれましたよねヽ( ̄▽ ̄)ノ

No title

当時は格闘ゲームブームで友達とゲーセン通いな日常を過ごしていたので、家であのクオリティで遊べるネオジオを持っている友達が本当に羨ましかったです。

それにしてもこの頃のSNKは輝いていましたね。
いい時代でした。

Re: No title

慶♂さん、こんにちわ。
いつもコメントありがとうございます。

当時、ネオジオは他のゲーム機を圧倒していましたね。
まず、音の臨場感やグラフィックは凄まじいものでした。

しかもネオジオが流行っていましたからゲーセンに限らず
近所のコンビニや文房具屋にあのネオジオの筐体がありましたからね。
今だったら絶対に有り得ない光景です(笑)