PCゲームは安い!

前回ではPCゲームのいいところ、互換性についてでした。

今回は価格についてです。

現在のPCゲームの価格は最も安いのです。

なぜかというと

①輸入ソフトが安い。

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たとえばこの4本組のソフトの価格はいくらだと思いますか?

コンシューマー機だと・・・同じ物はないですが4000円します。

僕が買ったソフトは1000円です。

②スチームというダウンロード販売サイトで買うと安い。

たとえば・・・最新のトゥームレイダーですが、日本語は入っていないけれどセールで500円でした。

これをコンシューマー機で買うと

安くて4000円・・・中古で安くても2000円です。

③市販されていたゲームが無料配布というケースもあります。

前にEAというゲームメーカーが今まで市販されていたソフトを期間限定で無料配布していました。

スチームも年末にLeft 4 dead 2を期間限定で無料配布しました。

日本では中々ないケースですよね。

ここで問題が出てきました。

輸入ソフトを買ったら日本語じゃ出来なくね?


という疑問です。

インストールする際、OSの言語を判断して日本語でインストールしてくれるソフトもありますが、全てではありません。

大抵のソフトはインストールしたらバリバリで英語です。

何を言っているのかサッパリ分かりません。

ロールプレイングゲームなんて買った日にはインストールして10分もすれば電源を切りたくなるでしょう。

ここで!僕みたいに英語をみたら寿命が縮むような人の為に有志の方がゲームを日本語化してくれるファイルを作ってくれています。

もちろん全てのゲームではないけれど有名どころのゲームは日本語化ファイルを配布しているものがあります。

ただし・・・それでも日本語化していないソフトがあります。

さっきのHitmanのソフトは日本語化が出来ませんが僕はやっています。

そもそも、そのゲームがどういうゲームか知っていればやっていく内に分かるようになってきます。

やり方もありがたい事にチュートリアルが充実していますし。

もしも、ストーリーを知りたいのならば有名なゲームならばWikiがあってストーリーが掲載していますので気になるのであれば目を通すといいでしょう。

それだけで十分です。

ぶっちゃけレースゲームやアクションゲームなんてストーリーを知らなくても十分に楽しめるのです。

ただし、ロールプレイングゲームで日本語化ファイルがないソフトの購入はオススメしません。

このように言語の壁をクリアすると実に安く買えるという事が分かるでしょう。


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10年以上前のパソコンでも買取り価格が付きます!


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