ニードフォースピード アンダーグラウンド 電柱とディープキス

ニードフォースピード アンダーグラウンド

ジャンルレース
機種PC/PS2/Xbox
開発/販売元エレクトロニック・アーツ
発売日2003年12月25日
僕的評価良ゲー


前にニードフォースピード モストウォンテッドをやってハマったという話をした。
そのあとに「前作っていったいどういうゲーム?」って思って買ったのがニードフォースピード アンダーグラウンドだ。

どんなゲームかというとモストウォンテッド(以下MW)は日中のレースがメインだった。
アンダーグラウンドは夜のレースがメインで日中のレースはない。
MWと違ってパトカーに追われまわされることもない。
パトカーに追われまわされるのはMW以降のニードフォースピードだ。

どんなゲームかというと・・・


面白いところ

MWでもそうだが実際のメーカーのパーツを使ってカスタマイズができるところ。
この当時のレースゲームはそこまで拘ったものがなかったので斬新だった。

■多彩なレースモード
僕が好きなのはドリフトレース。
ドリフトをする速度、距離、長さによってポイントを得られる。
最初のうちは単純なコースだけどゲームが進んでいくと凝ったコースになり
「ドコで切り返しをすればベストか?」を常に考えるようになる。
僕の場合、たとえ1位になっても納得いかなければやり直すこともある(笑)

■ドラッグレースもアツイ。
直線コースを最高速で走り抜けるレースだ。
街中を通るから障害物もあるし横から車が出てくる時もある。
ある時は横から電車が出てきて自分の車が吹っ飛ばされることもある(笑)

だから早ければいいってもんでもない。
コースとタイミングを覚えないと勝てない。

■BGM
注目はBGMで実際のアーティストを使っているのがいい。
Rockありポップスありでレースに熱が入る。

↑この曲が流れるといつもレースに熱が入った。

嫌いなところ
ドリフトレースじゃない普通のレースだとドリフトをしていないのに滑ってしまいコントロールが難しい。
一度、クラッシュをすると一位に返り咲くのが難しい。
難易度は高め。
それだけかな。
今やるならグラフィックは時代を感じるかもしれないけれど面白さは落ちていない。

日本でも実際のアーティストの曲を使ったレースゲームを開発してくれないもんですかね~。
(僕が知らないだけであるかもしれないけど・・)

グラフィックは少し古いけど出来ないってことはない。
むしろキレイなほうじゃないかな。

難しいけどやる価値があるゲームなのでもし中古ゲーム屋さんで見つけたら買ってみよう!


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