ubuntuにwineをインストールしてエロゲーをしよう!

こんにちわ、にゃんたです。
最近、思うことがあるんだ、聞いてくれ。

どーしても初代ホワイトアルバムのやりたくてたまらないんだ。
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このゲームは16bitコードで開発をしたゲームだから64bitOSでは動かすことができない。

なので初代ホワイトアルバムをやる手段として・・・
■中古PCを買う。
この際、ネットブックでいいからXPの入ったPCを購入する。
■Windows7 32bit版を買う。
アマゾンで8000円くらいで売っている。
この二つが考えられる。

しかし・・・動かしたいゲームがホワイトアルバムとその他エロゲー数本のためにOSや中古PCを買うのは実に勿体ない(泣)
あなたも「コイツはアホなことを考えているなぁ」と思うだろう。
自分でも分かっている。
中古PCなんて前のオーナーがどういう使い方をしていたか分からないし使うの怖いしね。
ウィルスなんて仕込んであったらどうしよう(笑)

ネットで他の方法がないか検索をしてみる。
するととってもリスキーでデンジャラスな方法があった!
それはUbuntu(Linux)をインストールしてwineというアプリを動かすという方法だ。
wineとは簡単にいうとLinux上でWindowsアプリケーションを動かすことを目標としたソフトのこと。
あくまで「動かすことを目標とした」とあるので今現在、完全に動くというわけではない。

ただし、この方法は設定を間違えるとWindowsが起動しなくなるらしい。
とはいえ会社でLinuxを使っているし多少のことは分かっているつもりなので今回やってみることにした。

ということで善は急げ。
ubuntuのインストールファイルをダウンロードしてUSBでインストールできるように設定。

ここで問題勃発。
僕のPCはWindows8システム用のSSD、プログラム用のHDD、プライベートデーター用のHDDの三枚の記憶媒体で構成されている。
ubuntuをwindowsでデュアルブートさせるにはwindowsのインストールされているSSDにインストールしなければならないみたいだ。
そうしたいがSSDの性質上、空き領域が多いほどパフォーマンスがいいらしいので極力、余計なものはインストールさせたくない。

なのでプログラム用のHDDに新しいパーテーションを作ってインストールしようとやってみたけれどうまくできない。
このままいくとヤバそうな臭いがプンプンしてきたからインストールは断念。

う~ん、他にいい方法がないかなぁ。
そういや、僕は会社でいつもやっているじゃないか!
それはWindowsを起動させながら違うOSを起動させることだ。

つまり、さっきまでやろうとしていたことはWindowsを起動させずにUbuntuだけを起動させるやり方。
これからやろうとしていることはWindowsを起動させてなおかつUbuntuも起動させちゃおうというやり方。


前者はマシンスペックはそれほど必要ない。
なぜならどちらか一つのOSしか立ち上げていないから。
後者はある程度のマシンスペックが必要になる。
なぜならWindowsとUbuntuを両方起動させるからだ。
イメージとしては仮想化OSソフトをWindowsにインストールして仮想化ソフトにUbuntuをインストールする形になる。

少し長くなったので続きは次回にしよう。
はたしてホワイトアルバムは動くのだろうか??


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