ubuntuにwineをインストールしてエロゲーをしよう! その2

こんばんわ、にゃんたです。
今日は前回の続き。
Ubuntuにwineをインストールして果たしてホワイトアルバムは動くのか??

※以下のリンクに書かれている説明が理解できない人は絶対に手を出さないでください。
もし、不利益なことが起きても私は責任を負いません。


ということで用意するものは
■Ubuntu インストールファイル
https://ubuntulinux.jp/download/ja-remix

■仮想化OSソフト VMware プレイヤー
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0
(VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit)

以下、詳しいインストールの方法は以下を参照してほしい(説明すると長いので・・・)

まずはVMware プレイヤーをインストールする。
詳しいやり方はこちらを参照
http://www.infraeye.com/study/linux1.html

VMプレイヤーをインストールしたら次はVMプレイヤーのメニュー画面で「新規仮想マシンの作成」を選択。
その後の詳しいやり方はこちらを参照
http://bi.biopapyrus.net/win/vm-ubuntu.html

Ubuntuが起動したら日本語設定を忘れずに!
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Setup/JpLocalization

最後にwineのインストール
詳しいやり方はこちらを参照
http://132th.net/2014/04/07/601
http://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=wine

僕の場合、ホワイトアルバムを動かしたいだけなのでUbuntu 14.04 32bit版を選んだ。
64bit版でもよさそうだけど無駄に良すぎると動かない事態も出そうなのでやめた。

準備が整ったところでホワイトアルバムのディスクをドライブに突っ込んでみる。
ディスクの中身を開いてSetup.exeをwineで開く。
すると・・・・

懐かしい画面が登場!
ubuntu3.jpg

これはもしかしたら動くか??

インストールも無事終了したので起動してみる。
ubuntu4.jpg

キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・・・・でも文字化けしているじゃん(泣)

話が脱線するがこの作業を始めたのが6月26日の金曜日。
仕事から帰ってきてからやったので途中で疲れてしまいUbuntuをインストールしたところで日本語設定をせずにそのままwineをインストールした。

wineをインストールした時点で6月27日の午前2時。
wineも日本語フォントを入れなかったのでご覧のとおり文字化けカーニバルになっている。
しかもホワイトアルバムをアンインストールしようと思ったらフォルダが文字化けしていて出来ない事態が発生。
なので忘れずにUbuntuの日本語設定とwineの日本語フォント設定はやっておこう。

少し休んでUbuntuの日本語設定をしてwine自身をアンインストール。
もう一度、最初からやってみる。
すると今度はどうだ!
ubuntu7.jpg

きたきたきちゃったよーーーーーーーーーー!!!
今度はちゃんと日本語表示されているね。
一応、ゲーム起動から10分ぐらいやったけれど問題はなかった。
もしかしたら最後まで行けるかもしれないね。

ということでホワイトアルバムがインストールできるならTo Heartはどうかと実験してみた。
インストーラーもちゃんと動くしゲームもできる。
ubuntu9.jpg

ただしゲームをやっている最中に音が割れることがある。
他は問題なかった。

次は前に買ったCanvas2。
このゲームはWindows8.1 64bit版で動くもんだと買ったけれど動かなかった。
だから買ったはいいけれどゲーム自体はやったことがない。
これが動けば嬉しいんだけどなぁ。

インストーラーは問題なく動く。
だけどゲームを始めようとすると
ubuntu11.jpg
「オリジナルディスクを入れろ!」
と怒られる。

もちろんオリジナルディスクを入れているんだけどね(笑)
その後、カクテルソフトのピアキャロシリーズとWith Youをインストールしてみたけれどうまく起動しない。

最後に再びLeafで「誰彼」
このソフトは本当にWindows98/95専用でXPで動かなかったんだよね。
Windows98で一回プレイしたけれどそれっきり押入れで寝ていてもらった。
ubuntu12.jpg

これも起動成功した。

まとめ
Wineは動かなくなったソフトの救済措置に使うものであってWindowsの代用に使うものじゃない。
まだ使えるまでのモノに育っていない。
今回はエロゲーに的を絞ってインストールしてみたけれどWindowsの一般ソフトもインストール可能だ。



あなたの応援クリックお願いします(´∀`)

コメント

非公開コメント