メモリーズオフ2nd 恋愛について考えようじゃないか・・・

こんにちわ、にゃんたです。
久しぶりのメモリーズオフ2neのレビューだ。
間が空きすぎちゃって自分もどこまで進めたか忘れてしまった(汗)
ということで今までのストーリーは自分のブログで補完っと・・・・。

さて今日は深ーい話をしようかな。

サッカー部の部室に立ち寄ったイナケン。
その時に友達の翔太と会う。
友達の翔太は本を読んでいるはどう見ても漫画なのだが本人は純粋なラブストーリーの本だと言い張る。
じゃあどんな話なのさというイナケン。

翔太が言ったのを簡単にまとめると

A(女性)は初恋のB(男性)を忘れられず好意を持っていた。
だけどAはBに何年も再会できず思いばかりが募るだけだった。
そんな時に偶然、再会することができた。

AはBに精一杯尽くしたけれど、その思いは届かず
勇気を振り絞って告白をするもBは好きな女性がいると告げられる。
Aはその時にキッパリBに見切りをつけて姿を消す。

それから時間がたって今度はBがAを思うようになる。
BはAに思いを伝えるがAはすでに心が冷め切っていてしまった。
最終的に二人の思いはバラバラになった・・・。


これは深いねぇ。
こういう体験をしたことがあるよ。
たとえ相手を思う気持ちが強くても相手に伝わらない時もあるし
相手から一歩引いた時に相手が動いてくれる時がある。
ただし、その時には自分の気持ちが完全に冷め切っているんだけどね。

そこで話は翔太の話はつづく。
20150628-11.jpg

片方が近づこうとすれば片方は遠のく。
逆に片方が遠のけば片方は近づく。

そこでイナケン。
20150628-13.jpg

翔太は

そういうケースもある。
だけど両者が近づくということはバネに過剰な圧力がかかっていることを意味する。
縮んだ長さによって反発力は増大する。
最終的には・・・


これは分かるような気がするなぁ。
両者の思いが強ければ強いほど弱さが生まれて最終的には弾き飛ばされるような気がする。
僕が思うに両者が心地よいバランスがあると思う。

お互いにずっとラブラブっていうのも疲れてしまうしね。
かといって冷めていたほうがいいわけでもない。
それはカップルによって違うんだけどちょうどいいバランスがあるんだよね。

メモリーズオフはこういうプレイヤー考えさせられるようなゲームの作りになってるのが魅力的だ。
あなたも恋愛について考えたくなったら是非、メモリーズオフ2ndをやってみよう!


051.gif

『駿河屋ゲーム』最新新作ゲームから四半世紀前のレトロ機種まで!
ありとあらゆるゲームが揃っています!


10年以上前のパソコンでも買取り価格が付きます!



コメント

非公開コメント