ハードオフのジャンクPCを修理してゲームをしよう!その2

こんにちわ、にゃんたです。
古いパソコンを組み立てて古いゲームをやろうと企てた僕。
部品調達するのにあまりの金額に壁にブチあたった。

そこで会社の先輩に相談してみた。

「せんぱーい、古いパソコンの部品をかき集めて古いゲームをやりたいんですけどなにかいい方法がありませんか?」

先輩「いい方法?」

「そうです。僕が考えているのはハードオフのジャンクコーナーから部品を集めて組み立てようと思ったんですけど程度がいいヤツがないんです。通販で買おうとすると高くなるし・・」

先輩「そりゃ効率悪いよ。それをやるんだったら部品じゃなくてジャンクPCを買えばいいじゃん。壊れているかもしれないけれどケースや電源、CPU、メモリ一式ついているんだし。」

「あ~それは考えてなかったです」

先輩「ジャンクとはいえ、店員も通電検査ぐらいはしていて『電源入りました』って値札に書いている。まずは電源入りましたってヤツを買ってみたら?」

「でも、買って動かなかったらバカみたいじゃないですか(汗)」

先輩「俺に言わせればジャンク品で一つ一つのPCパーツを集めていく方がよっぽどバカだ。それで全部ガラクタだったらどうするんだ?」

「そうですけど・・・」

先輩「それだったらジャンクPCを買って壊れている所だけを直した方が得じゃない?お前なんか仕事で毎日、サーバーの修理をしているんだからそういうことは得意だろ(笑)」

そうか!一つ一つのパーツを買おうとするから高くつくのか!
それだったらPC本体のジャンク品を買って修理した方が安くつくということね。
先輩は頭がいいなぁ(僕が頭が悪いだけかも)

ということで改めて会社の帰りにハードオフへGO。
まっさきにジャンクPCコーナーへ。
う~ん、ソニーやNECのパソコンって壊れてると部品交換が出来ないんだよね。
メモリやCPU、HDDぐらいじゃ交換できるかもしれないけれど
電源やマザーボード、カードはそのメーカーの仕様で作っているんだ。

だから今回は選択肢からは無視。
僕の目に止まったのがDELLのDimension2400だ。
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なぜこの機種を選んだかというと
DELLのデスクトップPCは大抵は市販の部品で代用が効くからだ。

お値段は1000円で値札には
『電源入りました。HDDありません。』

スペックは・・・
Celeron 2.4Ghz
メモリ 512Mか・・・

やっす!

当時は10何万もしたものが1000円で販売するのってスゴくない?
だって下手すると定価の消費税にもなりゃしないんだぜ?


ということで買う前に店員さんに
「このPC欲しいんだけど買う前に中身を見てみたい」
って言ったら簡単にドライバーを貸してくれた。

中は・・・埃だらけで超汚い。
これは動いたら掃除するとして・・・
気にしていたのがHDDを取り付ける金具とネジが付属しているかってこと。
これがないと買ってもHDDを取り付けることが出来ないからね。

あと気になってたのがカードスロットだ。
AGPスロット(グラフィックボードをさすスロット)はないみたいだ。
まぁ3DゲームはメインPCでやるからいらないか・・・。
あれば嬉しかったけどね。

ということで購入を決意。
これが凶と出るか吉とでるかこうご期待!

つづく・・・。


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