ハードオフのジャンクPCを修理してゲームをしよう!その3

こんばんわ、にゃんたです。
さて、めでたくジャンクPCを購入しました。
ここからが修羅場。

まずは家にある壊れたPCからHDDを取り出し移植。
昔のHDDだからIDE方式なのね。
IDEだとプライマリだのセカンダリだのジャンパーだの設定しなきゃいけない。
分からないからネットで調べたけどとくに難しいことじゃなかった。

Windows2000をドライブトレイに乗せてGO!
バイオスはちゃんと起動するがそのあと英文で
「オペレーションシステムがないぞコノヤロー!」
と言われる。

はて?なんでだろ?
そうか!今はデフォルトで最初にOSを見に行くのがDVDだけど昔は違ったのね。
バイオスを開いて最初にOSを見に行くのをDVDに設定っと・・・。

おぉ~ちゃんとインストールしてる~。
とりあえず壊れているところはないみたいだ。
インストールが終わり再起動してみると解像度が640×480で16色になっている。
ホワイ!!

そうか・・・グラフィックドライバがないのか・・・・。
ハッ!こんな超古いパソコンのドライバなんてまだHPに掲載しているのかな(汗)
あ~これは盲点だったよ。
リカバリーディスクとかあるなら問題ないんだけどさ・・・。

すかさずメインPCに切り替えて検索!
DELLの場合、ドライバのみの配布をしているみたいだ。
よかったよぉ。

もし、あなたが僕と同じように古いPCを買う場合はメーカーによってはドライバを配布していないから注意だ。
ドライバがないと最悪、画面が低解像度で16色だったり音が出なかったりUSBが1.1で作動したりする。
ちゃんと新品のPCやマザーボードを買えばドライバソフトが添付されているから問題はないけれど・・・。
ジャンクという販売形式上、リカバリーディスクが添付されていることは殆どない。

よって、ジャンクPCを買うということはそれだけのリスクを自分が負わなければならない。
リスクとは自分の力で修理できずお金を損失するかもしれないリスクだ。
そのリスクを負えないならば買うことはお勧めしない。

ちなみにDELL Dimension2400はWindowsXPに最適化されたPCだ。
僕はそのPCにWindows2000をインストールしている。
ということは何が起こるかというとWindowsXPならばドライバがあるけれどWindows2000にはないということもあり得る。
そういう点も検討しなければならない。

僕は下調べしないで買ったけれど出来れば下調べして買ったほうがいい。
(今後、買う機会があったら絶対に下調べする。こんな苦労はもうコリゴリ(汗))

失敗しない買い方をまとめると
■スペックは十分か?値札に書いてある症状で納得できるか?自分で修理できるか?
■目星のついたPCのドライバが今も配布されているか、自分の入れたいOSにあるか?
■買う前に中身を見せてもらって破損はないか?HDDドライブの金具やネジはあるか確認。

これを徹底すれば失敗はしないと思うけれど・・・素人さんには難しすぎてお勧めできない。

本題にもどると~

ちゃんとめでたく動くようになりました~。
ジャンクPCでの一番の山場は分解とかじゃなくてドライバを探すのに苦労したわ。
ただ、これに慣れている人はあのジャンクPCの山が宝の山に見えるんだろうなぁ。


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