河原崎家の一族2 夏の夜長にゾッとするエロゲー

こんにちわ、にゃんたです。
今日は久しぶりにエロゲーのレビューだ。

今月の初めぐらいにエルフのホームページでどんなゲームがあるのか見ていた。
僕はエロゲーというとエルフ作品しか興味がない。
他のメーカーでも面白いゲームはあるんだろうけれど
やっぱり昔からエルフのゲームが好きだからね。

そこで目についたのがこのゲーム
河原崎家の一族2
紹介ページ

紹介ページで気になったのがFlow Navigationという機能。

エルフ作品でこういう機能を持ったゲームが過去にあった。
それは「この世の果てで恋を唄う少女 YONO」(以下YUNO)だ
YUNOにもADMSという機能があって、それは違う現実の時間を何回も旅して謎を解くというものだった。

この河原崎家の一族2も同じように選択肢によって違う現実が生成され、同時に違う選択肢を選んだ場合の現実も用意されている。
※とはいってもYUNOみたいに宝玉を使って違う現実へピンポイントで旅立つことは出来ない。

紹介ページを見て「面白そう!」と思ったので即購入!
それから夜な夜なプレイをしていた。

このゲームはどういう内容か簡単に言うと・・・
ビックリするぐらい山奥の館で繰り広げられるサバイバルゲームだ。
エロゲーでサバイバルゲームって変に思うかもしれないけれど
バイオハザードより質が高くできている。

自分の安易な選択で仲間が殺されてしまったりレイプされたりしてしまう。
途中、プレイするのが辛くなったりするときもあった。
なぜなら登場する主人公の彼女やサブヒロインが人間的にとてもいい人だからだ。
僕は彼女たちが狂人に体を犯されるのは良心的に許せなかった。

「エロゲーを買った目的ってそういうシーンを見るのが目的だったんじゃないの?」
って思うかもしれない。

最初はそう思ってたかもしれないけれどプレイしていく間に変わった。
「エロシーンはどうでもいいからこの屋敷からみんな無事に出してあげたい」
って本当にそう思った。
それだけ残酷なシーンがこのゲームには多い。

次回はもっと詳しくこのゲームの魅力をお伝えしよう。

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※完全版は高いので今回は駿河屋で通常版(CD-ROM)を980円で購入した。
もし買うならばDVDROM版を購入することを勧める。
CD-ROM版だと4枚組でインストールが大変。
価格もそんなにビックリするほど違わないので・・・。


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