餓狼伝説 宿命の闘い「良ゲー判定」

こんばんわ、にゃんたです。
今日は餓狼伝説のレビューだ。


このゲームはまだネオジオが出たばかりの頃のゲームだ。
しかもスト2ブーム真っ盛りの時に出たのでパクリゲーとして当時は有名だった。

僕、当時は必殺技コマンドの意味が全く分からずにスト2をやっていた。
だから素手オンリーでのプレイ。
まぁ素手だけだから敵にボッコボコにされること。

餓狼伝説は友達が勧めてくれたんだ。
スト2が好きならやってみろって。
勧めてくれたくれた友達は必殺技の意味が分かっていたんだ。

友達「ここで残影拳だ!」

僕「えっ残影拳ってなに?」

友達「残影拳を知らないの?だっさー(笑)」

などとよくからかわれたもんだ。

僕が通っていた近所のスーパーには筐体に必殺技コマンドの紙が貼っていなくて分からなかったんだ。
それから友達が僕に特訓してくれてやっとのこと残影拳が出せるようになった。
そうしたらまた違うことを言い出したんだ。

友達「おまえ!体力ゲージがなくなりかけたら超必殺技だ!」

僕「えっ超必殺技ってなにさ!必殺技だけじゃないの??」

友達「おまえは何も知らないんだなぁ~だっせ~(笑)」

確か超必殺技は知る人ぞ知る技で知らない人が多かったはず。
龍虎の拳の龍虎乱舞も知っている人しか知らなかったからね。
昔のSNKはそういうトリッキーなことをよくやっていた。

その頃はスト2と比べられることがあったけれど実は違う点がある。
まずスト2は1レーンしかないけれど餓狼は2レーンある。
2レーンあるから敵とは違うレーンに移って必殺技を回避したり敵を違うレーンに飛ばすことが出来るんだ。

スト2の場合は1レーンだけだから必殺技をよける場合、必然的に防御かジャンプをしなければならない。
そうすると敵の行動が読めちゃうからつまんないんだよね。
特に波動拳でけん制されるとさ・・・。
餓狼伝説だとそういう行動が無意味になるんだ。

そして2対1でバトルが出来る!
これは画期的だったねぇ。
実はこのバトルシーンはストリートファイターシリーズの一歩先を行っていたんだ。

ストリートファイターシリーズで2対1のバトルが実装されたのはストZEROが初。

2対1バトルのことをドラマティックバトルモードって言ってたね。
しかもテーマ曲は篠原涼子の「愛しさと切なさと心強さと」(アーケード限定)
ただし、実装はされたけれどベガとしか戦えなかったけどね・・・。

ということで最初はスト2ブーム真っ盛りに登場した餓狼伝説はパクリだと言われたけれど!
スト2の一歩先をいったゲームだったことは間違いない!



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コメント

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No title

餓狼伝説・・・なつかしいね^^

僕も必殺技ってなに?
て感じでしたw

しかも、超必殺とかコマンド分かってても、入力がすごいシビアじゃなかったですか?
全然出せなくて、最後にはあきらめたという苦い思い出が・・・w

Re: No title

あべるとさん、こんばんわ。

そうですよね!必殺技って何?って感じでしたよね(笑)
いや~仲間がいてうれしいです。

なんでしょうねぇ、当時のネオジオのソフトって必殺技コマンドってシビアでしたよね。
ワールドヒーローズなんて最悪でした。
僕、ゲーセンの方向バーを人差し指と中指で挟んで操作をします。
なっかなか必殺技が出ないもんだから指の境目が擦り切れたりしましたね。
どうして、あんなにシビアにしたんだろう・・・。