河原崎家の一族 EVE バーストエラー買ってみた!

こんにちわ、にゃんたです。
やっと、ちょっとは涼しくなってきましたね。

ところで先週のアタマぐらいに注文していた初代河原崎家の一族とイヴ バーストエラーが届いた。
2が自分がおかしくなるくらい面白かったから初代はどんなもんかと購入した。

20150830

さくっと両方とも最初のさわりだけやってみた。
実際にやってみると・・・グラフィックが古いねぇ・・・。
キャラクターデザインが古いもん。
調べてみると初代河原崎家の一族はPC98版が1993年12月22日に発売。
EVEはPC98版が1995年11月22日発売。

もう20年近く前のゲームだ。
昔はこういうキャラクターデザインが流行ってたんだね。

バーストエラーに関しては前々から買おうと思っていた。
ハードオフでサターン版が300円売っているんだけど毎回、悩んでた。
買おうと思ったら売れ切れちゃったりね(笑)

バーストエラーを購入しようと思ったのは愛すべき我が相互リンク、あべるとのゲーム部屋さんの記事がキッカケ。
あべるとさんのバーストエラーの記事は僕よりも内容が一億倍濃いですので読んでみてください。
記事はこちら

実はバーストエラーの前にサターン版のロストワンを持っていた。
EVEはYU-NOを作った剣乃ゆきひろ氏が関わっていることを知っていたからだ。
でも・・・ロストワンは剣乃ゆきひろ氏が関わっていないんだよね。
しかもAmazonレビューを見たら異様に酷評だから買ってから未だにやっていない。
バーストエラーをクリアしたらやろうかと思うけれど・・・。


ビックリしたのがWindows版バーストエラーはインストールする必要がないんだよ。
ただCD-ROMをドライブに入れるだけでゲームが起動してくれる。
僕が今までやってきたパソゲーって全部、始める前にインストールする必要があったからビックリだ。

こういう技術があったのならみんなCD-ROMをドライブに入れたら起動してくれたらいいのに。
メンドくさがりのぼくにとってはこっちの方がいい。

まだ始めたばかりなのであまり分からないけれど、やっぱりテキストの面白さだよね。
なんていうんだろ・・・YU-NOをやっていた頃をまた味わえるような感じっていうか。
こういうアドベンチャーゲームやノベルゲームってテキストを読ませるのが主だ。
そのテキストが淡々としていたら読むのが苦痛で仕方ない。

だけど、その中にユーモアがあったり感情を揺さぶるような要素をいい感じで盛り込んでくれると読むのが楽しい。
小説でも同じ内容でも淡々とストーリーを述べていくより随所で読者を楽しませる要素があった方が読んでいて楽しいじゃない。
剣乃ゆきひろ氏と蛭田 昌人氏(エルフ創設者)はそれが実にうまい。

ただ残念なのは剣乃ゆきひろ氏は亡くなっているし蛭田 昌人氏はエルフ退社後、何をされているか不明だ。
もしかしたら名前を変えて活動をしているかもしれない。
蛭田 昌人氏について興味のある記事があったので貼っておく。
記事はこちら

ではまたクリアーしたらレビューをしたいと思う。



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コメント

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No title

バーストエラーはサターン版でやりましたね~。
EVEシリーズでは一番好きでした。
PC版は未プレイですが、サターン版で表現できなかった部分がどうなのかがちょっと気になりますね。

Re: No title

二条ジョウさん、こんばんわ。
いつもコメントありがとうございます。

Windows版のバーストエラーには2種類あります。
最初に発売されたのがサターン版を逆移植した初期のバージョン。
そして、PS2版を逆移植したバージョン。

僕が買ったのはサターン版を元に逆移植したバージョンでサターン版とあまり変わらないそうです。
最後に発売されたPS2版を逆移植したバージョンは1万円以上してとても買えません(泣)
ただしオリジナルのPC98版が同梱されているそうでかなりお得らしいです。

PS2版を見てみましたが僕としてはサターン版(初期のWindows版)がいいと思います。
なんというかキャラが今風に書き直されていて違和感を感じます。