ドンキーコング ファミコン版【神ゲー判定】

こんにちわ、にゃんたです。
今日はファミリーコンピュータ発売と一緒に発売されたドンキーコングのレビューだ。

このゲームは今やっても名作だし楽しめると思う。

このゲームに出てくるのはマリオ、ドンキーコング、マリオの彼女?だ。
マリオは障害物をかわしながらステージの上にいるマリオの彼女のところまで行く。
障害物はドンキーコングが上から転がしてくるタルやスプリング、他に火の玉がある。
マリオは障害物に対してジャンプをしてかわすことしかできない。
ただし、ステージに用意されているハンマーを使うと一定時間タルや火の玉に攻撃ができる。

ゲームは3面構成でエンドレスで周回する。
周回するたびにタルの数や速さが変化していく。

このゲームのキモはなんといっても障害物との駆け引きだろう。
たとえば、一面。
通常のルートならばタルは端から端にすすんでいくだろう。
そうであるならあマリオは梯子を使って進んでいけばいい。
ただし、タルは梯子を下って来ることがある。
だから、進み方が駆け引きになってくるんだ。

何週もしている場合、タルが多く流れてくるから通路に立っていることはできない。
だから梯子につかまりながらタルが流れていくのを待つ。
だけど、タルがもしかしたら自分がつかまっている梯子に下りてくるかもしれない。
そのハラハラ感がたまらない(笑)

火の玉はタルより行動範囲が広くて梯子を上ったり下りたりすることができる。
一面ではタルと火の玉が出てくるから、よく間を見ながらやらないとすぐ死ぬ。

まとめ
当時としてはよくできたゲームだと思う。
レトロゲームのアクションのジャンルとしては名作級じゃないかな。
そのあとに発売された任天堂のスパルタンXも名作だけどね


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