我が家のゲーム機ライフサイクル

こんばんわ、にゃんたです。
今日は久しぶりに雑談をしよう。

僕の人生を振り返ってそれこそありとあらゆるゲーム機を買ってきた。
ファミコンに始まってファミリーベーシック、ゲームボーイ、ゲームギア、PCエンジン、メガドライブ、セガサターン、プレイステーション、初代Xbox、Xbox360・・・。
カセットも含めれば100万円ぐらいは使ったんじゃないだろうか?
今日はゲーム機のライフサイクルについて語りたい。

ライフサイクルとはたとえばWindows8が発売されて次のバージョンのWindowsが出るまでの期間のこと。
我が家のゲーム機のライフサイクルと言っているからゲーム機を買って手放す(やらなくなる)期間のことをいう。

上に上げたゲーム機の中で一番、短命に終わったのがゲームギア。

このゲームギアを知っている人は分かるんだけどゲームボーイと比べると重くて電池の減りが激しい。
なぜなら業界初のカラーでバックライト仕様だったからだ。
任天堂のゲームボーイに対抗して開発したんだろうけどロクなソフトもなかった。

ゲームギアの発売から二か月後にPCエンジンGTが発売される。
このPCエンジンGTとはPCエンジンのゲームをプレイできる携帯ゲーム機だ。
お値段高めだったけれどコッチの方を買えばよかった・・・。

次に短命だったのはファミリーベーシックかな。

これはファミコンの周辺機器でファミコンを使ってプログラミングができるもの。
当時、小学生だった僕には説明書に書いてあることが謎だったね。
「プログラミングできるなんてカッコイイ!」って思って買ったけれど一週間でやらなくなったわ(笑)
上の動画じゃ余裕そうにやっているけど実際は違うからね!

次がゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコンだね。
この四つのゲーム機は中学生3年間(今から25年前?)僕の青春時代を彩ってくれたね。
それでも、よくやったのはメガドライブ、スーパーファミコンかなぁ。
スーパーファミコン、ゲームボーイのソフトのラインナップは神だったしメガドライブのFM音源にシビれた。

PCエンジンは業界初のCD-ROMを取り入れて、その高画質、高性能に驚いたもんだ。

だって、今じゃ当たり前だけどゲームのクセに喋るんだぜ??
それが当時じゃ有り得ないことだったんだよ。
セガサターンやプレイステーションが発売されるずっと前だったからその技術が画期的だったんだ。

次がXbox360。
このゲーム機で僕はTPS、FPSデビューした。
ギアーズウォーやバッドカンパニーは狂ったようにやったねぇ。

ただ、マイクロソフトが見切り発車で本体を発売したのはいただけなかったなぁ。
僕の本体は1年過ぎるか過ぎないかでレッドリングデスが発生したもんね。
マイクロソフトが非を認めて無料修理してくれたから良かったけどさ。
それでも、けっこう酷使したから買ってから5年目でDVDドライブが開かなくなっちゃった。

次がファミコンかなぁ。
ファミコンは小学校6年間ずっとやっていた。
ファミコンの前にカセットビジョンを持っていたけれどソフトの数や質が違いすぎたね。
熱血硬派シリーズやドラクエ、FF、マリオどれをやっても熱中できるゲームばかりだった。
もう、こういう長期間ハマれるゲーム機って出てこないんだろうな・・・。

ファミコンの次がセガサターン、プレイステーション。
僕の高校、大学時代に狂ったようにやったゲーム機。
当時の初代プレイステーションは作りが悪いのか1年もしたら壊れちゃって本体を裏返しにしたりして騙し騙し使ったね。
多分、初代プレイステーションは3回ぐらい買いなおしたと思う。
そのクセ、セガサターンは頑丈なんだよね。
この違いは何だろう?

我が家のゲーム機のライフサイクルはこんな感じだ。
あなたのおうちのゲーム機のライフサイクルはどうだろう?
ゲームギアを持っていた人は一番、短かったに違いない(笑)


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