河原崎家の一族 さすがに古いかも・・・。

こんばんわ、にゃんたです。
今日は初代河原崎家の一族のレビューだ。
このゲームはWindows版から発売されたのではなくオリジナルはPC98版。

グラフィックやBGM、デザインはその時代のモノなので今風のキャラクタが好きな人には合わないかも。

ストーリーは高額時給につられて使用人としてバイトをする六郎が体験する河崎家の奇奇怪怪。
その中で肉欲におぼれるもよし、脱出するもよし。
すべてはあなたにかかっている。

僕は河原崎家の一族2からやったんだけど2の方が面白かったかな(笑)
そりゃ当然だよね。
2の方がグレードアップしているんだから。
決してつまらないわけじゃないけどね。

同じ凌辱ものにしても2よりレベルが低めに設定されているかな。
河原崎夫人が裸で犬のマネをされて凌辱されたり
長女はサディスティックに友達を恥ずかめしたり・・・。
どれも2に比べればこんなもんじゃないんだから。

このゲームは自分が選ぶ選択肢によってエンディングが変わっていく。
その数、数十種類あったと思う。
それならば、できれば2にあったようなナビゲーションがあったらよかったなって思う。
そうすれば、どこの選択肢がフラグか分かるし楽じゃない。


僕はトゥルーエンドを1度みたら他は攻略法を見ながら進めちゃった。
だって、イチイチ紙とペンを用意してどこが分岐点かを書きながらやりたくないもん。
めんどくさいし検証に多大な時間がかかる。
こういうのを考えると攻略法を考えた人は時間をかけて作ってくれたんだよね。
ありがとうございます。

だけど、トゥルーエンドを見たからといってもそこで終わりじゃない。
どうしてこの家族は変態なのか、どうして河原崎家の主人がいないのかは
他のエンディングも見てこそ話が一本に繋がるようになっている。
だから、謎を知りたければ一通りエンディングを見る必要がある。

不満を挙げるならセーブを自分がしたいところで出来ない。
セーブができるのは決められたポイントだけ。
こういうアドベンチャーゲームはテキストが主だから読むのに時間がかかるし疲れるんだ。
今やっているEVEなんてテキストが膨大だけどセーブはどこでもできるから好きな時にできて好きな時に辞められる。
面白くても好きな時にやめられないのはつらいね。

このゲームの評価はどうかな~。
いいところ、良作かな。
もう少し感情移入できる場面がほしかったな。
おススメできる人は河原崎家の一族を初めてプレイする人。
おススメできない人はすでに2をプレイした人だろう。



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