ホワイトアルバム【PC版】 イントロダクション

こんばんわ、にゃんたです。
今日は久しぶりにホワイトアルバムのレビューをしようかな。
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念願のWindowsXP搭載のサブPCがあることによってホワイトアルバムがプレイできることがなんとも嬉しい!
一応、32Bitマシンなら起動するみたい。

本題に入ると僕がホワイトアルバムで好きなのはゲーム開始直後のイントロダクション。
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ゲームを始めると名前と生年月日、血液型を決めることができる。
僕がこのゲームをやったのはまだ十代だったかな~。
今から15年前ぐらい。
まだエロゲーにウブだった僕は自分の名前をいれてた。
そっちの方が感情移入できるじゃない。

今のゲームはほとんど名前や生年月日、血液型が決まっているからなんとなくつまんない。
一度は自分の名前でプレイをする!それが男でしょう!(僕だけ?)
小学校の時はドラクエ3で自分を勇者にして他3人を好きな女の子の名前をいれて遊んでたもん。
つまらんことで興奮していたもんです。

話を戻して一通りの入力が終わるとイントロダクションが流れる。

主人公は大学生一年生。
これから新しい部屋で生活を始めるところだ。
いきなりピンポンの音。

最初の選択肢
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ここは【「はーい」と返事】でしょう。
だって【軽く空間を作る】じゃ誰かが来ることを知っていたみたいで変だ。
【すぐに玄関へ】っていうのもなぁ・・・。

そこへ我らのヒロイン森川由綺が登場!
2番目の選択肢
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困った顔して「ちょっとお話があるんだけど・・・いい?」とのこと。
もしかして
「アンタみたいなキモ男とはお別れよ!」
って言われるのかな??

選択肢は僕の場合は【上がって】かなぁ。
いきなり困ったような顔されて話があるっていわれたら僕はすぐに聞きたい。
むしろ家に上がってもらう前に玄関で言ってほしいぐらいだ(笑)
公園や喫茶店に行くにしてもこういう困ったシチュエーションだと話しづらいっていうのもありそうだしね。

3番目の選択肢
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確実に【俺が告白した】だな。
見れば分かるとおり由綺自身、とてもカワイイ。
ということは僕以外にもライバルが必ずいるはずだ。

僕自身の考え方として
「他人にとられるくらいなら告白して撃沈したほうがマシ」
なので【なんとなく、つきあってた】なんてないし
【俺が告白された】というほど僕はいい男じゃない。
だって、この恋人・・・このゲームでは国民的アイドルになる女の子なんだから・・・。

主人公は告白をして由綺は受け入れてくれた。
だけど由綺は歌手の養成学校に通っていたから学校が終わるとすぐに帰ってしまってた。
この頃からこの二人はすれ違っていたんだね。
まっ・・・・これから先はもっとすれ違っていくんだけど・・・。

4番目の選択肢
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【席が隣だった】かなぁ。
だって【ノートを見せてあげた】と【保健室につれてってあげた】は想像ができない。
席が隣だったら話しやすいし距離がぐっと縮むと思うのね。

5番目の選択肢
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【理想的な恋人】かなぁ。
同級生で妹みたいに感じるって変だし、恋人に「あなたって妹みたい」っていうのも失礼だし・・・。

そこで主人公がここに来た理由を聞き出す。
6番目の選択肢
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僕は【恋愛のこと】を選択する。
だって、生活のことや学校のことだったら電話ですみそうだし。
電話ですまないからココへ来たんでしょう?

由綺はデビューすることが決まったらしい。
主人公は大喜びするけれど由綺は内心嬉しいけれど嬉しくない。
最後の選択肢
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【ちょっと寂しいな・・・】だな。

だって高校時代だって付き合えてもすれ違いが多かったのにこれから、もっとすれ違うなんて耐えられない。
そこで由綺を心配させないために【でも、がんばらなきゃ】なんて言えない。
そりゃ主人公だって内心は嬉しいけれど実は嬉しくない気持ちってあるんだと思う。

ここでイントロダクションは終わり。
ちなみにこれはどの選択肢を選んでも結果は一緒。
一緒なんだけどこういう風にシチュエーションを考えながらプレイするのも面白いと思う。
もしオリジナル版をプレイできる機会があるならば是非、やってみよう。
そして、この二人の結末をその目で見てほしい・・・。



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