PC-98エミュを動かしてみよう!? その4

こんばんわ、にゃんたです。
PC-98エミュレータを使って遺作を一通りプレイしてみた。
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エミュレータの完成度がメッチャ高いねぇ。
ゲーム機のエミュレーターの用に音が途切れたり画像が乱れたりすることがなかった。
実機を使ってプレイしている感じに近いね。

ということで今日は遺作について書こうかな。
ストーリーや内容は後にして最初に書きたいのはグラフィック。
PC98版は16色という限られた色でゲームを構成している。
これ実際に見てもらえれば分かるけれど
「本当に16色か?!」
と思うほどキレイ。


一応、遺作は
Windows95版(256色)とHighColor版が発売されている。
256色版はもう廃盤になったのかな。
現行で売られているのがHighColor版。

そりゃ256色版やHighColor版と比べれば256色、HighColor版の方がキレイだよ。
だけど、思い出してほしいんだ。
フロッピーディスク7枚の容量の中にこれだけ美麗なグラフィックを叩きこむってそうそう簡単なことじゃないと思う。

ユーノも16色で制作されたみたいだけどどうみても16色に見えないね。
僕が最初にやったのがサターン版でその後、Windows復刻版をやった時にちょっと違和感を感じたぐらいだったもの。

この点はエルフの技術力の高さなんでしょうね・・・。
というかPC98にこんな力があったなんて知らなかった・・・。


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