Celeron G540からCore i3 2120に変えてみた

こんにちわ、にゃんたです。
昨日はなんとメインPCのCPUを三年ぶりに交換をした。
交換したのはCeleron G540からi3 2120だ。

両者のスペックを書くと・・・
■Celeron G540 = 2.5Ghz デュアルコア 3次キャッシュ2MB
■i3 2120 = 3.3Ghz デュアルコア 3次キャッシュ3MB HT有り
世代は両者ともSandyBridgeコアね。

なんで現世代のSkyLakeに変えないのかというと・・・
ある意味、僕はCeleron G540でも満足しているんだ。
それを捨ててまでSkyLakeに移行する気はない。
だって、マザーボード、メモリー、CPU、電源を買い替えなきゃならないから出費がかさむんだよ。

マザーボード、メモリー、CPU、電源を新規で買いなおすって言ったら結構なお値段するのよ。
最低でも4万円は出さないと買えない。
そんなお金出せないしね。
それだったら、ベースはそのままでCPUだけ変えてあと何年か使おうと考えた。

仮にSkyLake世代の環境を作るのに4万円を投資したとしよう。
多分、4万円だとCPUはCeleronやPentiumクラスになるだろう。
今はマザーボードやメモリー、電源の価格が高すぎてCPUにまでお金をかけれないのだ。

それならば!4万円で中古CPUを買ってみたらどうだろう?
SandyBridgeで中古CPUの4万円クラスというと・・・
ドスパラの中古販売サイトではINTEL Core i7-3770Kが26900円。
だね。
4万円出してもオツリが来るなんて最高じゃない(笑)
現行世代のローエンドCPUを買うよりはよっぽどいいと思う。

ちなみにSandyBridge世代の相場は(ドスパラの中古販売サイトより)
Cerelon Pentium = 2700~5000円
Core i3 = 5000~9000円
Core i5 = 9000~17000円
Core i7 = 17000~26900円

さて、今回購入したCPUはドスパラ通販でバルク品として購入。
お値段は4980円。
CPUファンは今使っているリテールのファンを使えばいいのでCPU本体だけでいい。

さてCPUを交換をしてみると次のような結果が出た。
CINE BENCH R15
Celeron G540 = 150
Core i3 2120 = 271

ほぼ2倍近くの数値をたたき出した。
これだけ出れば今ままでの使い方ならばあと数年は使えるはず・・・。

FINAL FANTASYⅪ ベンチマーク
(ハイレゾバージョンで実施。両者ともGeforce GTX650実装)
Celeron G540 = 6358
Core i3 2120 = 8692

おぉ~CPUを変えるだけでこんなに差が出るのかぁ。
すごいな(笑)

TOMB RAIDER(2013リブート)
Celeron G540 = 最小fps40.0 最大fps60.2 平均fps54.7
Core i3 2120 = 最小fps58.3 最大fps62.0 平均fps60.0

まとめ!

確かに現世代のCPUを買ったほうが確実に早くなるんだろうけどその時の出費は多大だ。
それなら、今使っているCPUの世代の一つ、二つ上のグレードのCPUを買ったほうがいい。
今実装しているCPUで満足していてアップグレードをするなら、その世代のCPUを中古で買ったほうがコスパ最強だ。
そうすれば、お金をあまりかけずに長く今のパソコンを使い続けることが出来るのだ。


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コメント

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No title

自分で組める人がうらやましいなぁ。。。

No title

あべるとさん、コメントありがとうございます。
僕も最初は自分で組める人が「すげー!」と思ってました。
だって高価なものですし、壊したらメシが喉に通りません(笑)
自分で組むってことは壊した時は自己責任ですからね。

実際に今回のCPU交換の時にCPUファンの取り付けを間違えてしまいCPUファンを壊してしまいました(泣)
そういう場合は追加投資しなければならないのでそれが痛いですね。
今回はハードオフのジャンク品で代品のファンがあったのでそれほど痛くはなかったです。

こういう失敗はしょっちゅうします。
それでも組もうと思ったのは自分が欲しいと思ったスペックにマシンを作りこむことが可能だからですね。