ジャンク品のCPUでマシンをアップグレードしよう!

こんばんわ、にゃんたです。
今日は久しぶりハードオフに行ってきた。
去年のクリスマスから風邪をひいてしまい長期連休は寝込んでいたから行けなかったんだ。
まぁ世間は僕に関係なく正月休みで大掃除をしてハードオフにいらない物を買い取ってもらったとにらんでおります(笑)

僕の思惑通り前からほしかったCPUが売っていた。
20160117.jpg

ノースウッドのPentium4 2.6Ghz キャッシュ512Kb!

お値段は100円!
もちろん、安いのは理由がある。
CPUの裏のピンが曲がっているんだ。

20160117-1.jpg

画像がキレイじゃないから分かりにくいと思うけどピンが曲がっているのが分かると思う。
曲がっていたのはこの面だけではなく他の面も曲がっているピンがあった。

ピンが曲がっているとどうなるか?
マザーボードのCPUソケットに実装することができないのだ。

僕の判断基準として曲がっているのはOKだ。(極端な曲がり方は駄目だけど)
ただし、ピンが折れているのは問答無用でNG。
ピンが折れていたらそもそもBIOS上でCPUが認識しないからね。
あとはピンの状態を見て自分で修理が無理そうだと思うなら諦めることだ。
この直感は意外に当たる。


ちなみに僕のサブマシンのスペックは
OS Windows Xp
CPU ウィラメット Pentium4 2.0Ghz キャッシュ256Kb
DIMM 2GB
グラフィックボード Geforce 5700FX(VRAMの容量忘れた。)


なぜ、このCPUが欲しかったかというと今のサブマシンのCPUが初期のPentium4だったからだ。
ウィラメット世代のCPUはキャッシュが256kbで周波数が2.0Ghzが限界。
ノースウッド世代はキャッシュが512kbで2.0Ghz以上のCPUがあるからだ。
しかもウィラメット世代のCPUよりも電力がすくなくなった。
よって、このジャンク品のCPUがちゃんと動けばちょっとパワーアップできる寸法だ。

ということで直してみよう!

用意するものは
■ピンセット
■やる気と根性


以上!

できればsoket478のマザーボードがあればいいね。
これはちゃんとソケットにCPUが実装できるか確認するためだ。
ない場合は今使っているマシンのCPUを引っこ抜いて確認しながらやってみてほしい。

あとは簡単で曲がっているピンを真っ直ぐに戻すだけ。
あんまり力を入れるとピンが折れる可能性もあるから注意してね。
調整が出来たらソケットに実装してみる。
これで入らなければまだどこかのピンが曲がっているってことだから再調整をする。
その繰り返し。

やるのはこれだけなんだけどハンパなく目が疲れるんだよ!
CPUに478本のピンがビッシリ立っているから間違って違うピンを曲げたりするし。
ちゃんとソケットに入るようになるのに1時間ぐらい調整したからねぇ。
物によってはそのぐらい時間がかかることは覚悟してほしい。
まぁ~元がジャンク品だから動けば儲け物っていう感じで作業するといいかもね。

ということでちゃんとCPUがソケットに入るようになりました。
そのCPUを今度は保守マシンに実装して実験。
するとちゃんとBIOS上で認識しているのを確認できたので今度はサブマシンに実装する。

動いたー!!!

いやぁ~今日はいい買い物しましたねぇ(笑)
これでイース オリジンとフェルガナの誓いが最高品質で動かせるっ!
Pentium4 2Ghzでも動くには動くけど最高品質だと重いところだとコマ落ちするんだよね。
まぁメインPCでらくらく動かせるけどゲームの途中で不具合が出るのも面倒だ。
それだったら最初から対応OSでやったほうがいいもんね。

※修理するときは自己責任で行ってください。
破損しても責任はもちません。


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