臭作 シモ系のユーモアやジョークは一品

こんにちわ、にゃんたです。
今回は、臭作の性格について書こうかな。
前作の遺作は(伊頭家の長男)完全な鬼畜な男だった。
なんもユーモアもジョークもクソもない。
ただ単に鬼畜なだけだった。

唯一、ずる賢いところは臭作も一緒だけれど。
臭作は遺作と比べてユーモアやジョークがある。
まぁ、そうはいってもシモ中心のユーモアだけれどね。

ここがプレイする人を分けるのかなぁ。
僕はこういうジョークが好きなんだ。
だけど、完全に下ネタが嫌いとか受け付けない人っているわけで・・・。
そういう人にはこのゲームは厳しいかもね。

ということで前回の続き。
ヒロインの紹介が終わった後、選択肢が現れる。
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普通の人は真ん中の選択肢を選ぶでしょう。
僕も初回プレイをした時はそうだった。

二週目をプレイした時に
「違う選択肢を選んだらどうなるんだろう?」
と思って一番上の舌を噛みきらせるを選んだ。

すると・・・
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本当に噛みきりやがった!
・・・まぁこれはジョークな演出として立ち上がってくれる。
次に舌を噛みきらせる選択はなくなって
好きなようにさせるとラブロマンスを求めて遊びに行くが残る。

ここでラブロマンスを選ぶと・・・
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ウィンドウに一杯「恨んでやる」の文字が。
そしてまた選択肢が現れるので臭作を売り払うを選ぶと・・・
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3回目、一番下の選択肢を選ぶと臭作がブチ切れる。

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最後の「あばよ、偽善者」でメッセージ送りするとソフトが終了してしまう。

この展開はこの場面だけだけど当時はビックリしたね。
「まさか、そこまでやるか!」思ったね。

普通、ドラクエやFFみたいな王道RPGだと選択肢が出るけれど製作者側はある決まったストーリーを進めさせたいため、プレイヤーがストーリーの筋道の反する選択肢を選ぶと永遠と「そんなことをいわずに・・・」と出てしまう。
最終的にはストーリーの筋道にあう選択肢を選ぶハメになる。

他にもストーリーを進めていくと、シモ系のジョークが好きな人はバカウケする展開になっている。


型にハマった鬼畜系のゲームをやりまくった人には違う感じで面白いと思う。
次回はいよいよゲーム内容についてかいてこうと思う。


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