遺作 臭作と違ったテイストを堪能あれ!

こんばんわ、にゃんたです。
今日からは臭作の前作、遺作をレビューしていこう。
遺作については前回の記事で書いてあるのでそちらを確認してほしい。
前回の記事

最初にやった遺作はWindows95版の遺作だったけれど手放してしまったのでPC98版の方でレビューしていく。

パッケージは臭作、鬼作と違ってオドオドロしいデザインになっている。
20160429.jpg

遺作は臭作や鬼作みたいに写真を撮って脅して犯すようなゲームではなくどちらかというとホラーサスペンスに近い。
臭作をプレイして遺作にも同じテイストを求めちゃいけない。
まったく別のゲームだからね。
同じテイストを求めるなら鬼作をやるべき。

Windows95版はCD-ROMが1枚だったのに対しPC98版はたったのFD7枚。
20160429-1.jpg

FD7枚ぽっち・・・たかだか7~8メガバイトの容量でここまでのグラフィックを表現できるとはすばらしい。
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20160429-3.jpg

エロ画像ばかりになってしまったけれど(汗)

それは多分、エルフの技術力なんだろうなぁ。
あべるとさんのページにユーノの実況動画が貼ってあるけど当時にしてはキレイだ。
ユーノもたしかFDが十数枚だったと思う。
それでもこんなにキレイなグラフィックを出せるんだからスゴイ。

そして、Windows95版にも同封されていたものがコレ。
20160429-2.jpg

封筒には
「ゲーム中、指示があるまで開けないでください」
と書かれている。

こんなことを書かれているとよっぽど重要なことが書かれているんだなと思うよね。
実はこれがないとゲームクリアが難しくなる。
これから中古のパッケージを買う場合はコレが添付されているか注意した方がいいかも。
最悪なくても攻略サイトを見れば進められるから大丈夫。

ただし
「オレは攻略サイトを見ないでクリアーするんだっ!」
って人はこの封筒がないとクリアーが厳しいね。

次回はゲーム内容をみていく。


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