遺作 実際のプレイ画面

こんにちわ、にゃんたです。
遺作いってみようかー。

前は登場人物まで紹介したと思う。
今回は実際にどういう風にストーリーが進んでいくか見ていきたい。
ある日、主人公の部屋の机の上に置手紙が置いてあった。
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差出人の名前はない。

この主人公は間抜けなのかね?
まずは、ここに手紙が置かれている理由を考えないのかなぁ?
母親が置いたのかもしれないしさぁ
高校生ってこんなもんなのかな。

アイテムを発見するとしたのボックスに収納される。
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アイテムをオブジェクト(人物)にドラックするとアイテムを見せたり使ったりすることが出来る。
ここらへんはユーノと似ているね。

そして、当日旧校舎の入り口前でテロップとタイトル画面が現れる。
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誰も定められた運命から逃れることはできない。
そう、たとえ扉の向こう側に不幸が待ち伏せしたとしても
あなたは操られた人形のようにその扉を開けてしまう
ほら、あなたの手が今まさに扉のノブにふれようとしている



臭作/鬼作には見られないおどろおどろしさのタイトル画面だね。

音楽室で待っていると琴未がやってくる。
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主人公は琴未に好意があって実は手紙を書いたのは琴未だと思っている。
実は琴未も同じような手紙を持っていて送り主が主人公の名前が書かれている。
そうこうしている内に登場人物がみんな同じように手紙を送られて招かれる。
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臭作/鬼作をやると分かるんだけど遺作はズル賢さが天下一品。
ネタバラシするとさ・・・人の来ない旧校舎に恨みや好意がある人を集めて監禁して凌辱しちゃおうなんて普通、考え付かないよ。
しかも、そのキッカケとなった手紙には遺作とは書かれていない。
主人公の名前を使って人を集めているんだ。

これでたとえ、この部屋に集まっている人が死のうが不幸になろうが登場人物は遺作を恨まない。
恨まれるのは主人公。

絶対に自分の手を汚さない。
それが伊頭家のやり方みたいだ(笑)

ちなみにこのゲームの目的は全員で旧校舎から抜け出すこと。
ゲームオーバーは全員が死ぬこと。
臭作/鬼作のように自分の欲望を果たすことが目的じゃない。
遺作はあくまで主人公と対立している立場だ。

次回は実際にどんな感じでゲームが進むかみていこう。


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