不確定世界の探偵紳士 時間という新たな要素

こんにちわ、にゃんたです。
今日もイッパツいってみましょう。

不確定世界の探偵紳士のゲーム内容をみていこうか。
このゲームは普通の推理物のゲームとは違う要素が詰め込まれている。
例えば・・・この種のゲームといえば神宮寺三郎シリーズやオホーツクに消ゆ、ポートピア殺人事件、さんまの名探偵、ミシシッピー殺人事件が当てはまる。(レトロすぎ(笑))
だけどこれらのゲームには時間という要素が入っていなかった。
EVEもコマンドを総当たりしてもゲーム内の時間が過ぎるということはなかった。

不確定世界の探偵紳士ではクライアントから提示された期日内に事件を解決しなければならない。
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時間が過ぎる要素としては移動に1コマ30分かかる。
だから適当に動いてしまうと時間があっという間にすぎてしまい期日になってしまう。


期日前に事件を解決できれば提示された報酬額よりも多く報酬がもらえる。
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ただし!期日を過ぎてしまうと1日につき報酬の10%減額されてしまう。
例えば100万円の事件を受け持ったとしたら期日より10日過ぎてしまうと報酬はゼロになる。
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さらに二ヶ月間無報酬のままでいると除名処理をされてしまう。
このゲームの事実上のゲームオーバーと考えていいだろう。
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というわけでこのゲームは時間という要素があるので朝昼晩がある。
時間によって会えるキャラクターがいるからその点を把握しておかないと厄介だ。
ゲームに行き詰まる可能性が大。
行動も行き当たりばったりで無駄が出来てしまい時間が過ぎるだけになってしまう。

だから・・・僕はこのゲームを初めてやっているんだけど一周ですべてを解決できるとは思えない。
2周、3周することによってすべて解決できると思う。
ネットの情報ではストーリーが短いと書かれていたけれど繰り返しプレイしなければゲームの全体像が見えてこないから何度もプレイしなければならないね。
そう考えるとプレイする時間は長くなるだろう。



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