不確定世界の探偵紳士 剣乃フェチなら絶対に買いゲー!

こんにちわ、にゃんたです。
今回も前回の続きをいってみよう。

さらに街を徘徊すると自分の夫を知らないかと待ちゆく人に尋ねている女を発見。
20160530_000249.jpg


話を聞くとホテルで夫と別れてしまいどこにいるか分からないという。

このゲームは一つの依頼を進めていくのではなく複数の事件を同時進行していく。
一つ一つが別の事件ではなく実は違う所で繋がっている。
この意味不明の女の依頼の話を書きたいけれど書いてしまうと壮絶なネタバレになるから書きたくない。

ただし、話を聞いていて実に興味深い。
可能性としてこの女が狂っているのか、事実を言っているのか?
この感覚はEVE BurstErrorをプレイしていた時の感覚に似ている。
登場人物すべてが怪しく何を考えているのか分からないというね・・・。

事件は解決したが剣乃氏お得意のどんでん返しで終わる。
このカタルシスがたまらんね。
僕は推理物のゲームが好きだからよくやるけれど、こういう感覚になるゲームは少ない。
僕が認められるのは逆転裁判やオホーツクに消ゆ、ファミコン探偵倶楽部などなど神宮寺三郎もいいかな・・・。
今の時代には少ないと思う。

EVE burstError以降のEVEシリーズなんて殆ど読み物になってしまって面白くもなんともない。
ストーリーが面白くなければただクリックの連打になるんだ。
こんなゲームはゲームである必要はないわけだよ。
別に小説でもいいんだし・・・。

このゲームはまだ進行中だけど、ゲームは面白いこと間違いなし。
EVEやYUNOをプレイしたことがある人ならハマる可能性が高いだろうね。
なぜならストーリーやシステムが新鮮だもん。
まぁ~ストーリーは狂ってるね。

ということで不確定世界の探偵紳士は一旦、終わり。
全クリしたらまた書きたいと思う。



コメント

非公開コメント

探偵紳士懐かしいね。
やっぱグラフィックはこっちのが綺麗だねー。
ストーリーは98版と一緒かな、たしか。
がんばってね♪

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
確か【不確定世界の探偵紳士】は剣乃氏がエルフを退社されてから作成されたそうなので98版は出ていません。
多分、何かと間違えているかもしれません・・・。

最近は夏バテなのか疲れちゃってブログを書く気力が出ません。
パワーの出るようなものを食べて頑張ります(笑)
最近、連日のようにソウメンばかり食いすぎたかな・・・。

No title

これからそうめんが美味しい季節だねぇ。

探偵紳士の件は僕がプレイしたのもこのWindows初版でした。
後発のリメイクの記事かと勘違いしてました。ごめんなさい。
しかし、僕の記憶だともっと絵が粗かったような気がしたけど、それこそ何かと勘違いしてるんでしょうね。
記憶が曖昧(笑)

Re: No title

コメントありがとうございます。
多分、これがWindows初版のはず・・・。

間違えてしまうのは仕方ないと思います。。
同じタイトルでも田島氏から違うデザイナーになっているリメイク作品もありますから。
だって・・・・

「不確定世界の探偵紳士 Verginal」(DVD Players Game)
「不確定世界の探偵紳士 〜悪行双麻の事件ファイル〜」(Play Station 2)
「不確定世界の探偵紳士 Origin」(Windows)
「探偵紳士DASH!」(Dreamcast)
「不確定世界の探偵紳士」(Windows)
「不確定世界の探偵紳士 Hardcore!」(Windows)[1]
「不確定世界の探偵紳士 Rebirth」(Windows)
Wikipediaより引用・・・。

こんなにあったら自分がどれをプレイしたか間違えても仕方ありません(笑)
Windows版で4本も出てますからね・・・。