ドラゴンナイト4 インストール方法が分かりましたっ!

こんにちわ、にゃんたです。
昨日のドラゴンナイト4 DOS版の記事でインストールが出来ないということを書きました。
それから、いろいろ試行錯誤をしてみたけれど読めずじまい。
まぁ~5、600円ぐらいの出費だから痛くないけれど名作だからやっぱりプレイをしたい。

するとTensorさんからコメントをいただきました。
「Disk Cの中に実行ファイルがあります」とのこと。
おぉ~またもやスーパーミラクルダイナマイトなメッセージじゃないですか!
今回のみならず前回のFreeDosの助言ありがとうございました。

それで、インストールしようと思ってパッケージを開けたのね。
そこで目についたのが一枚の紙。
補足

ん~何々、マニュアルの補足?
ハッ!最初の行に
ハードディスクにインストールするプログラムはディスクCに入ってます。
と書かれているじゃないですか!

これねぇホント、釣りとかじゃなくて本当に分からなかったの。
最近のゲームって説明書を見なくてもプレイできるようになっているじゃない。
そのクセがついててちゃんと説明書を読まなかったのよ。
どーせインストール方法も遺作や下級生と同じだろうと思っていたからね。
今回のようなイレギュラーなケースがあるとは思わなかったなぁ。

ということでハードディスクからFreedosを立ち上げてFDDにDiskCをいれて立ち上げる。
するとDiskAを入れてくれとのこと。
おぉ中身が生きているじゃないですか~!
インストール画面

一応、DiskAはガリガリと弄り倒したから中身が消えてないか心配だった。
だから、今回は外付けのFDDから直接DiskAを読みこんでみた。
すると・・・
おぉ~涙がとまらないぜぇぇ~!
神様仏さま仏陀様お釈迦さまtensorさまありがとうございますぅ!

だけど、インストールが長い・・・。
DiskAだけで10分ぐらいかかったような気がする。
こういうもんなんでしょうか・・・。

3モードFDDがジャンク品だからかなぁ。
今度、ハードオフに行ったときに漁ってスペアをキープしておこう。

DiskBからは最初にバックアップをとったDiskBのイメージからインストール。
早い!瞬速で終わった(笑)

ということで僕と同じように迷える人のために書いておこう。

Freedos上のドライブ構成が
A=FDD0
B=FDD1
C=HDD0

になっていると思うので
HDDからOSを立ち上げてAにDiskCを入れる。
コマンド A:
カレントがAになったらコマンド install C:
するとFDDにDiskAを入れるように指示があるから従う。

すべてのDiskをインストールしたらコマンドC:でカレントをHDDにする。
コマンド DirでDRA4のディレクトリがあることを確認する。
コマンドcd DRA4でカレントをDRA4にして同じくDRA4とキーを叩けば起動する。
DRA4タイトル


いや~モヤモヤがスッキリしましたっ!
Windowsに慣れてしまうとこういうのがわからないからねぇ。
ありがとうございました。



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