ファイナルファンタジータクティクスA2 ジョブが40あってもさ・・・

こんばんわ、にゃんたです。
では、さっそくファイナルファンタジータクティクスA2(以下FFTA2)のレビュー行ってみましょうか。

携帯ゲーム機ってのはあれね、スクリーンショットを撮れないから大変。
外部機器につなげて出力する方法もなさそうだし・・・。
ということで今回は画面をiPhoneで撮った画像でご勘弁を。
写真 H28-07-16 22 57 48

前回の記事にも書いたとうり、無印に比べるとだいぶ子供っぽい世界観になっている。
それはハードがDSということもあってかもしれない。
DSってどちらかというと一般向けって感じがある。(失礼!)
その反面、PSやXboxはゲーマーよりのゲームを作るじゃない。
これが例えばPSで発売ってなったらもっと世界観が変わっていると思う。

ストーリーはありがちな話。
夏休みに主人公が図書館の本を開いたらイヴァリース(ゲームの舞台)に飛んじゃったって話。
このイヴァリースっていう世界はFFTからずっと続いている舞台でFF12の舞台でもあった。

なにやら話によるとFFTA2にはFF12で登場したキャラクターが出てくるみたいだ。
FFTにはFF7のストーリーに絡まないけどクラウドが出ていたね。

プレイしてみた感じではクエストをこなしながらストーリーを進めて行くみたいな感じだ。
どちらかというとFFTA2はストーリーよりもシステムに力を入れているゲームと言える。
自分が所属しているクラン(ギルドみたいなもの?)やキャラを育成していくことがメインだ。

システムがFFTの時よりも変わった。
■経験値は敵を倒せばパーティー全体に振り分けられる。
■アビリティは武器についている。
■ジョブチェンジは40種類ぐらいあるみたい。

経験値はいい変更点だ。
FFTみたいに主人公を囲んでタコ殴りして経験値とJPを稼ぐなんて面倒だしね。

アビリティはFFTの場合、ジョブチェンジすると覚えるアビリティをJPを消費することによって覚えられた。
今回は違うんだ。
武器に修得できるアビリティ決まっていて装備して修得ゲージをいっぱいにすれば修得が出来る。

これでもいいんだけどさ、頻繁に武器を変えなきゃならないのが面倒。
確かFF9も同じシステムだったね。

ジョブチェンジ出来るジョブが40種類ねぇ。
こんなに必要??(笑)
どうせ使えるのってさ2~3ぐらいしかないんだしそんなに必要ないと思うけどなぁ。


次は僕の大好きな竜騎士になったら、また続きを書きたいと思う。


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