この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO キャラクターデザイン

こんばんわ、にゃんたです。
さて、YU-NOいってみようか。
今回はグラフィックだね。
http://yu-no.jp/special/

やっぱ、なんだかんだ言ってもグラフィック良くなったね。
こりゃ否定できない(汗)
ということでオリジナル版のグラフィックを比較してみよう。

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香織1



同じ画像を用意出来れば良かったんだけどこれしかなかった(泣)

もう20年前の物だからキャラクターの表情が濃いね(笑)
濃いけれどこっちの方が好きだな。

YU-NOの場合は今の世代の人にフォーカスして書き直したものだ。
当時、楽しんだ僕にとってはYU-NOだけどYU-NOじゃないような感じがする。
それは仕方ないんだ。
20年も時がたっているんだから。

ほんとにできなかったの?
EVE BurstError Rにはできたのに?

4月に発売されたEVE burstError Rは当時のキャラクターのグラフィックをリファインしたものだから今の世代の人も当時の世代の人も楽しめるものだった。
YU-NOもそういう風にしてくれたら僕ももう少し興味を持ったかもしれないね。

でも、このリメイク版を完全否定しているわけじゃないよ。
サウンドやグラフィックは最新の技術を使って表現しているし主題歌もいいと思う。
ただ・・ストーリーや(多分、オリジナルとは離れたものになると思う)キャラクターをもうちょっとなんとかできなかったのかな。
ストーリーやキャラクターはゲームの中核を成すものだからね。

ところで前回の記事で紹介したEVE burstError Rのアダルト要素を追加したバージョンを予約した。
本当はRを買うつもりだったんだけど3DSLLのスーパーファミコンEditonがどうしても欲しくてEVEを諦めたんだ。
http://nyantagame.com/blog-entry-365.html

諦めて良かったのかもしれない。
もしRを買ってAが発売されるのを知ったら凹んだかもね。
捨てる神あれば拾う神ありですな。
ありがたや、ありがたや・・・。


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