久しぶりにファイナルファンタジーⅣをプレイ中

こんにちわ、にゃんたです。
最近はスーパーファミコン版のファイナルファンタジーⅣ(以下FFⅣ)をプレイしている。
去年、買ったクラシックミニファミリーコンピュータを買ってからかなぁ。
「やべぇ、レトロゲー面白れぇ!」
って衝撃を受けたんだ。

衝撃を受けたのはドンキーコング。
これは今やっても面白い。

それから、久しぶりにFFⅣをプレイしようと思ったんだ。
やっぱりFFって面白いね。
今のFFはどちらかというとグラフィックを見せる点に力を入れているけれど
FF~FFⅥはグラフィックよりもテキストをプレイヤーに読ませて魅了する所に力をいれていたのではないだろうか?

とくに好きなシーンは

このシーンは当時、中1の僕にはキツかったなぁ。
確かドラクエ1~3は主人公や仲間が死ぬ設定ってなかった。
僕の中では主人公や仲間はそうそう死なないというのが定説として出来上がっていたんだ。
それがこのシーンで見事にブチ壊してくれた。
しかも、死ぬのが小さな子供じゃん。(実は死んでいないけれど)

プレイヤーはパロム、ポロムのやり取りをテキストで読むハメになるんだが涙で画面が見えない(泣)


ギルバートって男が弱っちい男でねぇ~。
最初の方でセシルやリディアに殴られるんだ。
まぁそれは愛する人を敵さんに殺されて立ち直れなかったから仕方ないんだけど・・・。

主人公一向と町で宿を取った日の夜中。
外に出て河でポロロンと竪琴を奏でたら敵さん襲撃って動画だね。

ここでは亡くなった恋人が現れてギルバートを応援してくれるんだけどここでもジーンときた。
やっぱ戦闘の音楽とシチュエーション、テキストが一品すぎる。




3:25からのシーン

これはラスボスのシーンで一戦目で全滅をするんだ。
それを地上にいる仲間が応援してくれるシーン。
ここでファイナルファンタジーのテーマが流れるんだけどテキストとマッチしすぎている!

探してみたらこんなのもあったので

iosバージョンの方は4:50からになる。
現代のバージョンでは喋ったりするのねぇ。
これはこれでいいんじゃないかな。

やっぱりテキストを読んで感情移入するタイプなので僕は元祖の方が好きだなぁ。
そこでサウンドもよければテンションも一層上がるし!

まだまだ、いいシーンがあるんだけどそれはプレイしてみてねん。
スーパーファミコンを持っていなくてもFFⅣはいろんな機種に移植されているからね。
僕が勧めるのはやっぱりスーパーファミコン版とスーパーファミコン版を移植したPS版。
現代のバージョンもいいんだけど細かい点が気に入らないかな。
でも本当、細かい点なので気にしない人はどれを選んでもいいと思う。


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