PCゲームのデメリット

これまでPCゲームのいいところを紹介してきました。

だけど、なんでもそうだけどメリットだらけでもないのです^^;

コンシューマー機はソフトをコンシューマー機で必ず動くように作ってあるけれどPCゲームはそうではなく動作環境というものが決まっていて動作環境に当てはまらないPCは動きません。

動いても動作がカックカクでストレスがたまります^^;

「じゃあどんなPCがええねん!」

って言いたくなりますよね?

これは自分がどんなゲームをやりたいかで決まるでしょう。

一昔前のゲームをやりたいのにハイエンドスペックで自作したらお金の無駄ですし最新のゲームをやりたいのにミドルエンドのスペックじゃ合わないですよね。

僕は一昔前にFF11が出た頃どうしてもやりたくて今持っているパソコンではスペック不足だったんですね。

ちなみにFF11の動作スペックは

http://www.playonline.com/ff11/envi/win/win04_1.html?pageID=win

ここで注目してほしいのは

最低環境
NVIDIA GeForce / ATI Radeon9000以上シリーズチップ搭載のグラフィックカードVRAM32MB以上
※DirectX 8.1と100%互換性のあるドライバーソフトウェアが必要です。


で当時、VAIO LXでビデオカードチップがのったPCを持ってました。

確かNVIDIA GeForce 2 Go VRAM16MBだったと思います。

最低環境も満たしてないわけです。

これでやってみたらまぁ~カックカクですよ(ノД`)・゜・。

エリアに自分しかいないならばまだしもエリアにプレイヤーが集中するもんならカックカクもいいところ
下手すれば5秒ぐらいフリーズします。

挙句の果てに他のプレイヤーから「お前、選択が遅い!」って言われます。

Youtubeで低スペックPCでカックカクな動画がありましたので参考にしてください。



こんな感じです。


僕のパソコンでCeleronを選んだのはメインでやるのが五年ぐらい前のゲームで
最新のゲームに興味がなかったからなんです。

昔のゲームだからCeleronで十分なんです。

自分にあったパソコンを作るのが面倒って人はコンシューマー機でゲームをやった方がいいです。

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↑愛用のドリキャスw

なぜならコンシューマー機なら最適化されているのだから動作環境なんて考えなくていいのですから。

どうしてもパソコンでゲームをしたい場合、パーツ交換をすればいいですけどキリがないし資金ももちません。

だから、PCゲームに向いている人は自分がやりたいゲームのレベルが分かって自作できる人でしょう。

最初からハイエンドスペックで作ってしまえばいいんですけどね^^;


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