FF13 【PC版】パルスのファルシにルシされる

第2章が終わったのでレビューをしよう。
アラスジからいうとライトニング一行がパルスのファルシに行ってルシにされた妹を救い出すというもの。

このブログを初めて読む人は分からないと思うので簡単に訳すと
「ライトニング一行は地獄に行って地獄の鬼の僕になってしまった妹を救い出す」
と訳してもいい。

一応、下界のファルシはダンジョン形式だけど相変わらず一本道。
周りの状態は複雑そうに見えるけどただただ進むだけ。
迷うことはない。

僕はFF10の祈り子の部屋みたいなパズル形式のダンジョンがあってもいいんじゃないかなと思う。
ああいうパズル形式のダンジョンがあった方が楽しい。
もしくはパズルではなくてもドラクエ1みたいな「たいまつ」がないと周りがみえない仕様にしてしまうとか。

こういう点で日本のRPGは海外のRGPに越されてしまったのではないだろうか?
世界的名作のTESシリーズ・・・
スカイリムやオブリビオンはダンジョン内での仕掛けが豊富だしゲームをやっているっていう感じがする。
こういう名作はムービーとかやたらに流さずに純粋にゲームを楽しむことができるようになっている。

ただ一本道を進むだけではまったく面白くない。
(僕は既に割り切っているので不満はない)
一本道でもいいからただボタン連打すれば終わる戦闘ではなく
ゲームをしているという仕掛けなり工夫がほしかった。

これでは長年のFFファンも失望して仕方ないと思う。
なぜなら
「このゲーム面白いよ!おまえもやってみろよ!」
って胸を張って勧められないから。

ストーリーの方はまだ初めのほうだから良い悪いの判定は出来ない。
次は第三章が終わったらレビューをしよう。

※まだお目当てのソフトを探すのに手間をかけているのですか??


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