FF13 【PC版】 ストーリーレビュー

さてFF13も第三章に入った。
このへんでストーリーをざっくりレビューしたい。

登場人物は
●ライトニング 主人公
●サラ 主人公の妹
●サッズ ライトニングと最初から一緒にいる人だがどういう役柄かは不明
●スノウ ライトニングの妹と婚約した人(画像の人)
●ホープ スノウのせいで母親を亡くしてしまった人
●ヴァニラ ホープと一緒に行動している人

第三章までのストーリーの流れは
ファルシのパルスの中にいる妹を助けにライトニングとサッズ、スノウが助けに行く。
サラは既にルシにされていて使命を果たしたのでクリスタルになってしまった。
一行はファルシに近づいたせいでルシの烙印(名前がこれだったか不明)を押される。

訳すと
地獄にいる妹を助けにライトニングとサッズとスノウが助けに行く。
サラは既に地獄の僕にされていて使命を果たしたのでクリスタルになってしまった。
一行は地獄に近づいたせいで地獄の僕の烙印を押される。
になる・・・と思う(笑)

ここまでで印象に残っているのはサラがクリスタルになった時に
スノウが「サラをクリスタルから戻そう!きっと何かやり方があるよ!」みたいなことを言い出したことだ。
そこへライトニングが「おまえ、この姿をみろ!」とスノウを殴り倒そうとするシーンがある。

多分、僕も同じ状況ならスノウを殴り倒していると思う。
例えば・・・僕の子供が交通事故にあってしまい死亡したとする。
その時に加害者が
「お子さんを生き返らせましょう!きっと何かやり方があるよ!」
って言われたら間違いなく全力で殴り倒しているだろうなぁ。

ライトニングは現実主義、スノウは理想主義だろう(現実逃避型ともいう?)
理想を持っていけないわけじゃないよ。
ただ人間がクリスタルになってしまったのだから、
それを人間に戻す方法なんてどこにあるんだとライトニングは言いたいわけだ。

クリスタルから戻す方法を知らないくせに「きっと戻す方法があるはずだ!」っていうのは無責任。
つまり交通事故で人を死なせておいて「きっと生き返りますよ!」って言っているようなもんだ。
理想は自分が理想を現実に近づけられることならば理想をもっていいと思う。


例えば・・・自分の力で今年中に彼氏(彼女を)作るんだっ!ていう理想だったら現実になるでしょ。
まだ2月だし、あと10か月間を自分磨きに使って相手にアプローチをすればいい。

これが例えば・・・僕は今年中に大人気アイドルグループのセンターの子と結婚するんだー!は無理だね。
そもそもどうやってアプローチする?
最近は事務所側から不審者には近づけないようにしているから接触が難しいだろう。
SNSで話すという手があるが・・・
SNSは顔の見えないメッセージで本人が書いているかどうか怪しいものだ。
話が脱線したけどこういうパターンはどうしようもない理想論だ。

さすがに人間の力でどうにもならないことを理想として持ってたら殴りたくもなるよ。
ゲーム自体はクソだけど、これからのストーリーが楽しみだ。

※まだお目当てのソフトを探すのに手間をかけているのですか??


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