YU-NO 大人の缶詰レビュー

今まで触りしかユーノを紹介してこなかったのでこれからピシっとレビューしていく
前にも記事にしたがユーノはWindows版に移植されて販売をされなかった。
もとはPC98版の物で多くのファンがWindowsへの移植を熱望していた。
その結果、2000年の初めにエルフ 大人の缶詰の中に復刻版が同梱された。

(現在、「エルフ 大人の缶詰」は入手困難。
見つけることが既にミラクル級難易度だ。
どうしてもプレイしたい場合はセガサターン版を購入してプレイするのを勧める)

2015/3/26日、駿河屋で大人の缶詰の在庫発見!


大人の缶詰に収録されたユーノはWindows8 64bit版でも起動可能だ。
ディスクの中にはユーノの他にシャングリラⅠ Ⅱが収録されている。
もともとの目当てがユーノだったのでシャングリラはやっていない。
シャングリラⅠⅡって面白いのかなぁ・・・。
イマイチ起動する気にならない。

ゲームを起動するとユーノのゲーム内容が書かれている。
難しい言葉が羅列で書かれている・・・(泣)

ユーノは並列世界が舞台。
並列世界というのは・・・・ユーノのコアになる部分だ。
簡単にいうと生きとし生けるものいろんな選択をしながら生きている。
ネコもイヌもサルもヒツジも・・・。

選択した結果が今を作っているんだよね。
「もしもあの時、あの選択をしていたらなぁ」
と思ったことはないだろうか?

それを可能にするのがADMS(アダムス)というシステムで
僕らというのは必ず一つの選択をして今があるから人生の歴史は一本線だ。
だけどADMSを使うと選択をする場面に戻って選択をし直すことができる。
例えば今は自分に奥さんがいるけど今の奥さんと付き合っている時代に戻って
奥さんと別れて違う人と付き合って違う奥さんを作ることが可能になる。

簡単にいえば時間旅行をしながら謎を解き明かすゲームだ。

起動するとモノクロかカラーを選択することができる。
PC98のゲームにはこのような画面が大体出てくる。
僕はPC98の仕様をよく知らないから分からないけど。

最初のムービーをちゃんと見ているかが今後の展開を左右すると言っても過言ではない。
ゲームを進めていくとオヤジの部屋(この部屋)に行けるようになるから
この部屋でオープニングムービーを見た時に不自然に思ったところをチェックする!
怪しいところはすかさずチェックしないと下手すると

詰むからね(笑)

場合によっては詰まないかもしれないけど今後のゲームが難しくなる。

最初はプロローグが流れる。
初めてプレイする人なら1時間ぐらいかかるかも。
なぜならフラグが多いからだ。

何度も「調べる」コマンドを押さないと次へ進めないとか普通にある。
本編でもそういうところがあって外壁を20回クリックしないと進めないとかね(笑)
そういうことがこのゲームには多い。
外壁を20回クリックする意味があるのかなぁ(笑)



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PC98版YU-NOをWindowsでプレイするならば大人の缶詰をゲットしよう!



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