ドラクエ10 体験版 ストーリー

ドラクエ10体験版をダウンロードしてから毎日ポチポチとやっている。
ストーリーを簡単に言うと主人公と兄と村の偉い人の付き添いにある花を持ってこないと村は滅んでしまうと言われる。
その花を取りに行く道中、付き添い(以下シンイ)はいう。

「花をもって帰っても生き残れるのはたった一人」

一同はテンションが下がるが兎に角、花を村に持って帰って偉い人にどうにかしてもらうようにする。
やっとのことで花を見つけることができるが荒くれ者が花を燃やしてしまう・・・。
といったところだ。

簡単に書いたけど実際にプレイをすると感情移入できる作りになっていて
「次はどうなるんだ!シンイ!」
と・・・次はどうなるんだって気持ちが出てくる。

こんなに久しぶりに感情移入をしたのは久しぶり。
感情移入して楽しめたのはFF10までだったかな。
FF10以降は内容が薄っぺらすぎて「ふ~ん」で済んでしまっている。
多分、今やっているFF13も「ふ~ん」レベル。
僕がそれだけ大人になったからかもしれないけど・・・

最初の場面のオフラインモードではレベルが10までしか上がらない。
レベル上げまくって悪いヤツをボッコボコにしてやろうかと思ったら最初はレベル10までなのね。
ぎゃふん・・・。
オンラインモードの場合はレベル20までが制限だ。

このゲームはシンボルエンカウント形式で戦闘がはじまる。
シンボルエンカウントというのはフィールド上に敵の姿が見えていて自分と接触することによって戦闘がスタートする。

敵のレベルが弱いと主人公の顔を見てエッサホイサと逃げていく。
逆に高いと全力でエッサホイサと向かってくる。
しかも本気で。

だから強い敵が固まっているところで戦闘をしてしまうと悲惨だ。
戦闘が終わっても敵が自分に向かってくるから連戦しなければならない。
敵も多めにフィールドに存在するからドコから攻めていくか決めていかないとダメ。
敵が多く密集するところのど真ん中を突進していけば間違いなく死ぬ。


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