ドラクエ3 抱き合わせ商法

ちょっと一休みということで雑談を入れたいと思う。
ドラクエ4のパッケージをみるといつも思い出すのが抱き合わせ商法だ。
今ではなくなったが特にファミコン版のドラクエ3と4が発売された頃ははよくこの売り方をしていた。

この抱き合わせ商法とはどういうものかというと
例えばドラクエ4を売ってあげるけれど違うソフトとセットで買わないと売ってあげないという売り方だ。
しかも、ドラクエ4の価格に抱き合わせのソフトの価格を上乗せされるので高くなる。
そして、抱き合わせされるソフトを消費者である自分がソフトを選べない。

僕の兄がドラクエ3が欲しくておもちゃ屋さんに手当たり次第、電話していた時だ。
県内のおもちゃ屋さん30件ぐらい電話しただろうか。
やっと一件、在庫があるとのこと!
兄は意気揚揚と今すぐ行きますので予約しておいてほしいことを言った。

しかし、テンションは次の瞬間に下がった。
価格を聞いたらドラクエ3の当時価格5900円以上するではないか!
なぜならば違うソフトを抱き合わせで買わないと売ってあげないと言われたからだ。
(たしか抱き合わせのソフトはスパイ&スパイだったと思う)

兄はどうしてもドラクエ3がやりたいから渋々、買っていたけどさ・・・
今考えると・・・えげつない販売方法だわ。

そんなこと言ったらAKB商法はどうなんのさ!っていうかもしれない。
これも確かにえげつない。

AKB商法とはCDに握手券や選挙券を同封させて
本来CDは欲しくないけどアイドルとの握手をしたいがためにCDを買わせる販売方法。
この販売方法には問題があって
CDを大量に買ったファンは握手券や選挙券だけを抜き取りCDを路上に捨てる事件があった。

抱き合わせ商法と大して変わらない。
いつの時代にも似たような商法があるけれど、本当に自信があるならその商品(ゲーム)で勝負してほしい。


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