ハードオフは宝の山だっ!

週に一回は雑談としてゲームレビューとは関係なく僕の考えを入れていくことにする。
今日は僕の宝の山について書いていこうかな。

僕はハードオフに行く機会が多い。
ジャンク品コーナーなんて最高だ。
なぜなら使えるか使えないか分からないモノが(大部分は使える)安く売られているからだ。

例えばPS版のFF7がジャンク品で100円で売られているが当時は5~6000円したんじゃないかな。
そう考えると60分の1の価格で売られていることになる。
これはスゴイことなんだよ。

「それは古いゲームだし人気のあったゲームだから安いんだよ」
って言葉で片付けてしまうのは実にもったいない!

売られているゲームがFFだけでなく人気があったゲームが安く売られているのだ。
ということはジャンク品のプレステ本体とコントローラ、ケーブルを一式買えば
20年前に流行ったゲームをお金もそんなにかけずにイッパイ楽しめるのだ。
全部そろえても1000円も出せばオツリは出る。

現行機にはそりゃ適わないさ、グラフィックも操作性も・・・・。
ただしゲーム性は今も健在だ!
その根拠だって?

それはそのソフトが過去に人気があって売られていたからだ。
人気があったソフトは時間がたっても簡単にゲーム性が落ちたりしない。
簡単な話だ。

「おまえはゲームに金をかけたくないから古いゲームばかりやってんじゃないの?」
当然そう思うでしょ?
僕は現行機であるXbox oneやPS4を持っていないしこれからも買わない。
大抵のソフトは元がパソコンだからパソコン版を買う。
それで今使っている自作PCの性能が低いならばパーツを買いなおす。

なぜかというと前世代のゲーム機から互換性がなくなったからだ。
Xbox360は初代Xboxの一部のソフトを動かすことができるが完全にはプレイが出来ない。
ゲームをやるためにゲーム機を買っていくと家の中がゲーム機だらけになってしまう(汗)

実際にウチはゲーム機だらけだ。
初代PS、初代Xbox、セガサターン、ドリームキャスト、ゲームボーイ、DSiと・・・。
これらは今も稼働させているから使わないモノはしまっておくということはできない。
これに現行機がプラスされると大変なことになるのだ・・・。

パソコン版で買った方がOSのバージョンが変わっても使えるからいいがゲーム機だと使えない。
大体、新しいゲーム機が出ると互換性は断たれる。
自分がね汗水たらして得た金で買った本体やソフトがその世代でしか使えない。
それってツラいし維持していくには上に書いたように家をゲーム屋敷にするしかない。

エミュレーターを使う手もあるが使いたくない。
大抵のゲーマーはやらないのではないだろうか?
なぜならゲームをやっている気が本当にしないから。
人間は簡単に手に入れたものほど大切にできない。

たとえていえばスマホの無料アプリみたいなもんだ。
あなたは無料のゲームアプリを大切にしているだろうか?
多分、大切にしていないはずだ。
それは無料だったから大切にする理由がない。
ジャンク品の本体と言えど実際に300円出して買った本体の方がエミュレーターより重い。


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