Dead Island クソゲーオブザイヤー選外作品

Dead Island

ジャンルサバイバルホラー
対応機種Windows/PS3/Xbox 360
開発元Techland
発売日2011年10月20日
売上本数PS3:57,514本/Xbox 360:13,147本
評価クソゲー



このゲームとの出会い
僕はデッドライジング1が大好きでそれに似たゲームを探していた。
車を運転するシーンとか爽快だ。
大量のゾンビがいる中をバキバキバキッとゾンビをひき殺しながら運転するのが堪らない。

Youtubeを見ていると何やらDead Islandのデモムービーに出会い
「こりゃ面白そう!」と思ったのが今作だ。

↑ドラマティックなムービーでクオリティが高い。

ストーリー
このゲームは主人公がリゾート地で滞在していて目が覚めた時になぜかゾンビの襲来をうける。
主人公は島からの脱出をするための手段を探すことになる。
多分、これは誰に聞いてもこう言うと思う。
このゲームに関してはストーリーがあってないようなものだ。

主人公

主人公は4人いるがそれぞれ特徴があって、どの主人公を選ぶかによって戦闘に有利不利が決まる。
僕は何も考えずにシアン(女性)を選んだ。
だってセクシーなんだもん(笑)

でも、行きあったりばったりで決めたけど結果オーライだったかも。
なぜなら序盤は拳銃が驚くほど出てこないしあるものといえば刃物系がメインだ。
シアンは刃物系の武器の扱いが得意だから序盤は有利に進められた。
ここは好みだから好きな人を選んでいいと思う。

戦闘
拾った武器で闘うことがメイン。
このゲームは銃などを使わずに刃物や素手を使って敵を倒すことを前提に作られているみたいだ。
ただ、どのゾンビも動きが一緒で避けて攻撃しての繰り返しで飽きてしまう。
武器が変わってもやっていることは同じで飽きてしまう。
ゾンビにオリジナリティーがない。

移動
このゲームはオープンワールドでいろんな場所へ行くことができる。
デッドライジングでは実際に移動して行かなければ目的地に行けないが
Dead islandではファストトラベルが出来る。

ファストトラベルとは特定の場所に瞬時に移動できる機能のことだ。
こういうオープンワールドのゲームでは実装されているゲームが多い。
代表的なのはスカイリムやオブリビオンだ。

ただし、Dead islandのファストトラベルは「あの場所に行きたい」と思った時に移動できない。
オブリビオンのようにマップを開いていきたい場所を設定して決定すればすぐに移動ができるものじゃない。
Dead islandでは特定の場所に行ってファストトラベルが出来るようになっている。
これは面倒といえば面倒だ。

ファストトラベルの他に車を運転することが出来るけれど運転しづらい。
僕はXbox360のコントローラを使ってやっているけれど、それでもやりにくい。
ドライバー視点で運転をするんだけど視界が狭いのかなんなのかゴンゴンと外壁にあたる。
後でも書くけどこのゲームは自分のレベルが上がると敵も強くなる。
だから嫌でも運転に慣れないとこのゲームはやりにくい。
もうちょっと車の運転がやりやすければ、このゲームの評価も変わるんだけどなぁ・・・。

武器

武器には耐久力があり使っていくうちに性能が弱くなり最終的に使い物にならなくなる。
使い物にならなくなった武器で戦闘をしていると異様に長くなる。
島には多くの武器(武器になるようなもの)が転がっているから交換すればいい。
ただし武器はアップグレード出来るから無闇に捨てると無駄になる。


デッドライジングのようなゲームを期待すると期待外れになるだろう。
デッドライジングみたいに敵がワラワラいない。
なので車をカッ飛ばして大量のゾンビを轢き殺すこともできない。

また自分のレベルが上がると同時に敵の強さも変わるためザコゾンビにも苦戦することがある。
徒歩では目的地に進めないぐらい敵が強くなる。
だから目的地に行くのにいかに効率的かを考えて進まないと難しいゲームになる。

まとめ
なんと言ってもグラフィックがいい!
デッドライジング、レフト4デッドみたいに荒くない。
それだけのゲームかもしれない。

僕みたいにデッドライジングやレフト4デッドみたいなゲームがやりたくて!というならば勧められない。
ガッカリ感がハンパない。
ストーリーも大したことないしお使いクエストが多いかな。
はじめてこういうゲームをやるならば勧められる。



※まだゲームソフトを高値で買っているのですか?



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