アサシンクリード 展開のないクソゲー

アサシンクリード

ジャンル潜入アクション
開発、販売ユービアイソフト
メディアPS3、Xbox360、PC
発売日PS3 2008年1月31日
Xbox 360 2007年11月29日
Windows 2008年5月16日
僕的評価クソゲー


前に会社の後輩とこんな話があった。
後輩「へぇ~僕さんもゲームやるんですねぇ、どんなゲームをやるの?」

「ほぼ全般のジャンルをやるけれどシュミレーションゲームは嫌いかな。
後輩はどんなゲームをやるの?」

後輩
「無料のオンラインゲームを今はやっています。みんなが知っているゲームでは・・・・
そうだ!最近アサシンクリードをやりだしたんです。朝から晩までやってましたけど飽きませんでしたね!」

「あぁそう~アサシンクリードってそんなに面白いんだ~、今度買ってみよ。」

ということでスチームのセールでアサシンクリードが安く売っていたので買ってみた。
ちなみにスチーム版は英語しかなくて日本語化する術がないが日本語でなくても言いたいことは分かる。

ストーリー
主人公は謎の組織に拉致られ主人公のDNAの記憶によって過去の世界を旅する。
時代は中世ヨーロッパである。
主人公は暗殺グループに所属していてお偉いさんから
「アイツを殺してこいやっ!」と指示を受ける。

どんなゲームの内容か?

グラフィックはキレイだ。
PCのスペックによるがハイエンドマシンならばどの機種よりも繊細に表現されるだろう。
オープンワールド構成になっていて広大なマップを行き来することになる。
時代背景が中世なので馬もしくは徒歩でターゲットがいる町へいくことになる。

町に普通に入ろうとすると入らしてくれない。
なので巡礼者が来るのを待ち一緒に紛れて入る。
町ではメインクエストの他、サブクエストとして暴漢から人を助けることやフラッグ集め、サギをする。
そのクエストが町のドコでやっているかを知るために町の高い塔に上ってリサーチする。

どのへんがクソゲーか?


まずは移動がメンドクサイ。

このゲームでは9人のターゲットを殺すことになるが、その度に自分がいる組織から町へ馬に乗って移動をしなければならない。
グラフィックがキレイなのはいいんだけどいい加減メンドくさくなってくる。
こういう仕様ならばファストトラベルを実装してくれたら良かったのに・・・。

やることがドコも一緒。
町に着いたら巡礼者に紛れて町の中に入って高い塔に上ってリサーチして情報を聞き出してターゲットを倒すだけ。
町の中に入るにしても違うやり方があってもよかったと思う。
高い塀をよじ登って入るとか地下から潜入とかさ・・・。
毎回毎回、巡礼者を待って入るのは流石に飽きる。

戦闘が飽きる。

町で揉め事を起こすと兵士が寄ってきて戦闘になる。
中盤ぐらいになると兵士が大勢集まってくるようになる。
いくら大勢集まってきてもカウンターヒットをさせれば即死できる。
攻撃方法も限られているし飽きてしまう。

ターゲット弱すぎ。

このゲームは暗殺をメインにしているのでバレずに忍び込んでサクッと殺せばなんでもない。
もうちょっと暗殺をするまでの障害物があった方が面白かったと思う。

どんな人におススメか?
グラフィックを楽しみたい人で毎回、同じ作業をさせられても飽きずに出来る人に限るだろう。
「そんなこと言ったらどんなゲームでも同じ作業をさせられるじゃん!」
と思うだろう。

そうだ、どんなゲームでも同じ作業をさせられる。
させられるけれどアサシンクリードの場合、展開のない同じ作業をさせられるから飽きるのだ。
僕は中盤ぐらいで飽きてしまったので最後までやっていない。



※まだゲームソフトを高値で買っているのですか?




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